フランス特殊部隊RAIDの作品情報・感想・評価

「フランス特殊部隊RAID」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

3.6
良いですよこれ(о´∀`о)コメディって書いてあったけどパケから全然コメディを想像できなかったから興味で鑑賞。むしろパケのようなシーンのが少ないバカバカしいほどのコメディ。向こう見ずで頑張るしか能の無いようなヒロインに最初はイラっとするけど、だんだん親しみが湧いてくる、むしろ好きだわ。期待値低かったからかなり満足(о´∀`о)
先日、久しぶりにジャ・ジャンクー観たくなってTSUTAYAで『世界』をレンタルして帰ったんです。いざ観ようとしてディスクを手にとったら、中身がまさかの『少林サッカー』で目眩がしました。
なぜこの話をしたかというと『フランス特殊部隊Raid』このパッケージみて、おバカコメディだと思いますか。
おバカコメディに罪はないけれど。
具視

具視の感想・評価

3.2
レンタルにて。
我が強くてがさつで好きにはなれないけど、努力している部分や弱音を吐かないのは良いなあと思った。
mash1966

mash1966の感想・評価

2.0
https://mash1966.hatenablog.com/entry/2018/06/15/195607
冒頭ともいえる3分弱で、この主人公に2時間弱も付き合わなくちゃいけないのか……と思ったら、停止ボタンを押していた。
T

Tの感想・評価

4.0
ふつうに面白い。
主人公のミスタービーンを彷彿とさせるドジっぷりに、教官役のシブさがまたアクセント。敵役もまたクセが強くて👏
強盗シーンになって、いつも思うのが、欧米の映画・ドラマでの強盗班って、身分を隠してカフェで警察に直接フレンドリーに話しかけて、探りを入れるパターンが多いのかなってことですね。
La casa de papelでも全く同じような展開だったので…
RAIDとは、フランス警察の特殊部隊で悪党どもも震え上がる最強部隊。競争率の激しい試験を突破し、厳しい訓練に耐え得るエリート達が集まってくる。そんな中にドジでオツムの弱い女性警官、ジョアナが入隊しちゃったからさぁ大変!

このジョアナがあり得ないくらいにズッコケるけど、あまりのハチャメチャぶりにイラついてくる。なんと、銃撃では殿方のスイートスポットしか狙わないというゲスさ。これだけは許せない!他にもムチャクチャするけど、後は観てのお楽しみ。

イライラ感とコメディ感が複雑に絡み合う不思議な作品で、おバカなポリスコメディがお好みな方にオススメ。知的なところはカケラもない(断言)!
風来坊

風来坊の感想・評価

3.2
警察の特殊部隊に入りたいと望むヒロインが、親父のコネで夢が叶ってしまい騒動を巻き起こすアクションコメディ。

正義感がありやる気もあって根性とへこたれない気持ちは人一倍。しかし周りが見えておらずおバカ、性格が底辺というヒロインが起こす騒動をコメディと割り切って笑えるかがこの映画のカギ。とにかくハチャメチャが過ぎるしやり過ぎ…普通はクビですな…。騒動を起こしても悪びれもしないのでヒロインにイライラさせられる場面もある。ヒロインはなかなかキュートですけどね。

中盤になるとこちらも感覚が麻痺してくるし結構笑えました。個人的にはヒロイン以外の所、特殊部隊の上司と隊員の問答だったりが面白かったです。コメディ部分からシリアスに急にシフトするのに付いて行けない。どうせだったらコメディを貫いてもっと突き抜けて良かったのではと思うけどこれがフランスコメディの良さでもあるから一概には言えないのかも。

特殊部隊の突入シーンや銃撃戦はコメディ映画と思えない迫力で楽しめる。犯人との対決が中途半端な感じがしましたし、終わりが少々雑なような気がします。ヒロインの自己中な性格は直っているように思えないからこの先もトラブル続出だろうと想像するとハッピーエンドじゃなくなる。肩の力を抜いて観るには丁度良いし、バディ物としても楽しめるかも知れません。
特殊部隊モノで録画してあったので観たのですが…
フランス映画らしいく終始笑いが止まらなかったですね。
恋愛パートも日本人の感覚では理解出来ない多いけど、これはこれで良かったと思います。
Toku

Tokuの感想・評価

3.4
気になった音楽たち
Ou sont les femmes?/Patrick Juvet
Addicted To You/Avicii
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