フランス特殊部隊RAIDの作品情報・感想・評価

「フランス特殊部隊RAID」に投稿された感想・評価

うーむ、フランスのコメディって日本人には当たり外れがある。

これは、外れかな…。

ヒロインで主人公がまずパッとしない。

そして、ジョークがよくわからない。

劇中で、「不安だ」という台詞が出てくるが、こちらも同じ気持ちだよ‼って

最後まで鑑賞したら、案の定……。
フランス国家警察特殊部隊 通称“R.A.I.D.”
に入りたいけど何度も試験に落っこちてる
やる気だけは誰にも負けない
いろんな意味で力加減ドジっ子ポリスウーマン ジョー

妻に裏切られ離婚後、負のスパイラルに陥ってる
バディを組んだ相棒には必ず現場で不幸が訪れる
疫病神の汚名を持つRAIDのベテラン隊員で新人教育指導官 ウジェーヌ

彼らは
“レオパード”と名乗るテログループの脅威から
国家を守ることが出来るのか!?



ジャンルはアクションではあるが
コメディドラマ要素多目な
エンタメムービー


主人公のジョーは
『ブリジット・ジョーンズの日記』の
ブリジットのようなお茶目な女性で◎
(見てる分には🆗でも絶対巻き込まれたくない笑)

上官でベテラン隊員ウジェーヌを演じる
ダニー・ブーンは
安定のワケあり男性役がハマってて◎

フランスならではコメディアクションで良かった♬


p.s.
男性諸君!!
あの人と対決しなければならない日が来るなら
防弾チョッキならぬ 防弾パンツが必要です!笑
B級アクション祭り第3弾(全4回)
とはいえそろそろこの特集も限界かも知れません。
楽しいはずの映画観賞ががつらい物になってきました。

フランスの特殊部隊への入隊を夢見るジョアナのセカンドチャンスを掛けた奮闘劇です。

まず邦題の「フランス特殊部隊RAID」と聞いて普通の人はアクション映画と思うでしょうね。少し映画のことを知っている人なら、インドネシアの映画の「ザ レイド」を思い浮べる人もいるかもしれません。しかし、蓋を開けてみたらアクションは若干あるものの、バリバリのコメデイです。あとジャケもなんとなくアクションを匂わせるようなものなのでガッカリです。わかりやすく言えばこれは「ズートピア」並のガキドラです。小学生が見て社会人になるということはこう言う事なんだと混乱しかねません。本当に誰の為の映画なのか分からないですね。

私のようは男性は不向きな作品ですし、子供に普通「フランス特殊部隊RAID」と言うタイトルの映画を見せる日本の親もまずいないでしょうね。ということは女性をターゲットにした物なのかというと、その可能性は捨て切れません。しかし、これは女性が見てもドン引きしてしまうでしょうね。もうあり得ないくらいのドジっぷりです。まずは拳銃の暴発に事件現場で犯人を見逃し、人質を犯人と勘違いし暴行。普通これを読んだ人「はあ」って感じでしょうね。極め付けはジョアナは大臣の娘でコネを使って特殊部隊に入ったということです。本当にあり得ないです。まあ、誰だって失敗したらセカンドチャンスは欲しい物です。仕事に生きがいを感じバリバリやって出世して家族がいて子供がいてみたいな理想的な人生を夢見ますよ。でもそれは周りが迷惑の場合もあります。

それから、女性差別の事も取り上げなければなりみさせん。私は男性なので、男性の方視点でしか語れませんが、今作は女性差別とはちょっと違う気がします。中には無能な上司もいるのでしょうけど、そうじゃない人もいます。誰だって優秀な人材はほしいですよ。今作の場合はジョアナがありえないほどドジだから注意したり、根性が折れ曲るまでいじめようというわけではありません。彼女がこの仕事に明らかに不向きだという事を周りが知らせないと、今度は組織全体の質が低下するんですよ。こう言う人を雇う側は難しいですね。何かあったらすぐ#METOOとか言っちゃって・・・。ジョアナがが優秀であれば誰も文句はいわないんですよ。私はちょっと言われたらすぐ女性差別のカードを切るのは嫌いです。その辺りの線引きをしっかりしていあなければなりません。

長々とごめんなさい。
あ〜つらい。
意外に良作だった痛快アクションコメディ映画

・感想

この映画、海外版の予告編を観たら分かるのですが、中身は正義感が強いのにどこかおっちょこちょいなジョアナの活躍を描いたコメディ映画です。なのでジャケットのようにシリアスに展開される感じではありません。

https://youtu.be/05qHBDBuxrY

実はこの映画の海外版予告編をレンタル日前から事前に視聴しており、自分としては期待値が高かったこともあって予想通り、予想以上な出来ばえにエンドロールが流れる思わずこの作品に拍手を送ってしまいました。

というのも、特にアリス・ポール演じるジョアナが吹っ切れてると言わんばかりにコミカルな動きをしたりひょうきんな台詞回しをしていて面白く、とにかく抱腹絶倒でした。

例えば、海外版の予告編にもあるのですが、ジョアナの内務大臣の父親のボディガードにちょっかいを入れるシーンはまさに最高。ハキハキとボディガードの首にチョップを入れてるところなんかはもう何度でも笑えます。あと、訓練中にジョアナがフェイスパックをしたまま訓練に励んでいるシーンなんかは「なんでクラスメイトの男性陣は誰も指摘しなかったんだよ!」って思ったし、ジョアナがテロリストの潜伏先で張り込みをしているのに急に無邪気にモニターのグラフを見ながら声を大きくしたり小さくして遊ぶところはこれまた最高でした。

しかしながら、ジョアナ以上にインパクトがあったのはテロリスト集団「レオパール」のリーダー、ヴィクトールでした。最初に忽然と喫茶店で国際治安総局の男性と偽ってなんも前触れもなく隣にジョアナと知り合い、なおかつLGBT(正確には同性愛者)に変装して他のテロリストと共にジョアナの家でジョアナと恋人のエドワードの母親と食事をするシーンなんかはこれでもかと思うほど楽しませてもらいました。

ただ、唯一引っ掛かったのはジョアナがRAIDとして働こうとすることに否定的な父親に対して自立を見せる描写は良かったものの、ジョアナと恋人のエドワードとの関係がいまいちストーリー上回収されておらず、むしろエドワードがジョアナに本音を話せたけどジョアナとウジェーヌが一線を越えちゃって、結局ラストになると、エドワードの出番が終わっていたのでもうちょっとウジェーヌとエドワードが絡んでくるシーンがあったらより良かったかなぁと。


とはいえ、今まで観たコメディ映画と比べて比較的にエロネタや下ネタは控えめであり、ポジティブに描かれているのでそんなに真面目なシーンはないものの、カップルや家族揃って観れる隠れた良作でした。

これをレンタルした自分は本当に正解だった。
bopapa

bopapaの感想・評価

2.9
2018年 192本目

B級映画あるある「壮大なるパッケージ詐欺」ですが、今作は良い意味での詐欺画像。めっちゃシリアスな戦争モノかと思ってましたが100%コメディでした、清々しいまでの馬鹿が勘違いで活躍するタイプのアレ。

主役の女性が割と背が高くて、しかもよく見たらめっちゃミルコ・クロコップに顔が似てるんです。あれ?ミルコいつロン毛にした?と思いながら観てたので、いつ出すんだ〜?ハイキック炸裂はいつだ〜?と思ってたらエンドロール。

基本的におっちょこちょいが馬鹿パワーで突っ走る映画はイライラするので、今作も最初の方ではムカついてたのですが、途中からそれ含めて何だか可愛く思えてきました、顔はミルコですが。
あんまみたことない特殊部隊のハートフルコメディ❤️🔫 ストーリーがすすむにつれ、皆が可愛いくみえてきて楽しめました♪
癒し系ムービー🍀(^-^)
うか

うかの感想・評価

3.3
フランスコメディ。

思ってたのと違ったけど、おもしろかった。
警察の特殊部隊に親のコネで加入した一生懸命だけど凄まじくドジな女性のお話

「男性諸君 そして女性諸君」
ne

neの感想・評価

2.0
調べずにジャケ借りした自分が悪いけどさ、、、笑
一応見る前にコメディだって知ることができたから「よしコメディを見るぞ」って気持ちで見たけどその上であんまり面白いと思えなかった。
このアプリ内での評価がまぁ良いから俺が映画と相性悪かっただけかもしれないけど笑
1個のギャグの時間が長いこととか、(超不自然なレベルで)主人公が実力ってことで上官から選ばれることとか色々思うところはあったけど もしかしたらあなたはこの映画を面白いと感じるかもしれない(期待することは勧めないけど)
アサコ

アサコの感想・評価

3.5
開始早々やっちまったなあと思いました(笑)
これ、コメディじゃん!
かっちょいいフランスの特殊部隊を観るつもりが父親のコネで入隊したおバカちゃんの成長を見守るハメに、、(笑)
でも何だかんだ飽きる事なく観られました。
自信喪失していた上司をおバカだからこそ勇気づけられたっていうのはイイですよね。
おバカでめちゃくちゃだけどこういう人もいなくっちゃなーと思える憎めないキャラクターでした。