IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。のネタバレレビュー・内容・結末

上映館(352館)

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。2019年製作の映画)

It: Chapter Two

上映日:2019年11月01日

製作国:

上映時間:169分

ジャンル:

「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」に投稿されたネタバレ・内容・結末

過去のトラウマに昔の仲間で立ち向かう。少し憧れる設定だ。ホラーなのだろうがアトラクションに近いのか、怖いというか驚かす演出が多かったのは微妙。総評的には良かった。前作を映画館で観た時から本作も映画館で観たいと考えていた。それぞれが成長し大人になっていた。過去の回想シーンで大人になっても友達か?のやり取りとが妙に記憶に残る。自ら死を選ぶスタンリー。それで宿命から除外は?と思ったが最後の手紙は
寂しく感じた。あと、IT誕生がいまいちわからない。ペニーワイズは普通に人間としての設定あるみたいだし、ITはかなり昔に地球に来た宇宙人ぽいし。更にITシリーズ完結とうたわれているがエピソード2?だかの表記に矛盾を感じる。
スティーヴンキング最高

露骨な驚かせ描写もまた良い

ジェームスマカヴォイが最高に良かった…

このジャンルの映画でたまにはこういうエンディングを迎えるのも最高にアリだと思う
3時間とは思えぬほど、引き込まれておもしろかった〜
27年経って大人になったルーザーズ達。
7人全員ちゃんと子どもの時の面影あって
ベストなキャストだったと思う。
ベンに関してはめっちゃかっこよくなってた…
子ども時代のシーンもちらほらあって、またあの可愛い子役達を観ることができてよかった。
7人全員残らず可愛いからな。プリクラ可愛い…
でもリッチーにまさかあんな秘密があったとは…びっくり
なんかありえなすぎて、意味わからなすぎて、笑っちゃうシーンもある。

いやしかし、私は全員生き残ってハッピーエンドで終わってほしかったなぁ。
エディもスタンも死んじゃうなんて…
あと最後のペニーワイズに対するトドメが言葉責めってのはなんかな〜
「死ね!ペニーワイズ !」って笑
ピエロだのミイラだの言うだけであんなしぼんじゃって〜
そしてあの悪ガキの脱獄笑笑
あのくだり必要だったかな笑
27年経ってもだせー髪型
金ローでもはしょられてたくらいだし、あんまりその人のストーリー覚えてなかった。
とにかくおもしろかったことには変わりないので、本当にありがとうございます。
くっそビビりながら見た。(内容はそこまで怖くないけど僕が耐性低いだけ)
映画館で見るのはやっぱり怖さが違う。疲

怖いってかキモい場面多かったです
中華屋のシーンがサイレンとサイコブレイク混ぜた化け物ばっかでキモすぎた…
あとスタンリーの頭。
あれは遊星からの物体Xのオマージュってことですよね?
他のホラー映画といえば1でも思ったけど映画館で上映してるのがエルム街の悪夢というのがちょっと良い。
(街の人の恐怖に依存するとことか、子供を狙うとことか、割と何でもありなとことかそういえばそっくりな点が多い。)
とりあえずDBDにペニちゃんも参戦して

しかしそんな今回の映画
殺される人も弱者ばっかりで可哀想すぎる
調子乗った大学生がフラグをたててすぐ犠牲になる普通のホラーとは割とそこが大きな違いという気がします。
ペニちゃん、ボコボコにされて瀕死の人を拾って食べて、それでもプライドはないんか…???

前後編通しで一番思ったのは
ペニちゃんが人を殺せる基準が前作からよく分からない。
すぐ殺す時と殺さない・殺せない時の違いが未だよく分からないからモヤモヤする。
なんでサッサと殺さないんだ・・・?

そしてまさかの言葉責めが弱点。
いやいや原理は分かるけど、そんなに簡単に急に効果テキメンにやられちゃう…?
今までの徒労とは…。

そして終いには
「すっかり大人になって…」 笑
親戚のおじさんみたいになるな急に。
めっちゃ笑ってしまった。
映画全体の象徴風の締めにピッタリでしょ!みたいなセリフだけどなんか違う。笑
おまえ今回急に大人もバンバン襲うし、どの口が言ってるんだ。

ここら辺も彼が何に対しての恐怖なのか
それともただの化け物なのか
その中間で設定がフワフワしてしまったのが原因だろう。


そしてそれとは別に
ラスト(手紙)もモヤモヤする。どゆこと?
そんな自殺の理由を爽やかに演出されても困る。僕がなにか聞き逃したからなのか…
丸め込まれた感がすごい。
ヒロインの浮気性っぷりで今回もヒヤヒヤさせられたのもあって
彼らの関係性を爽やかに描く場面が全体的に綺麗に感動できなかった。


しかしホラーゲームみたいにトラウマにスムーズに没入して過去と現在を行ったり来たりする感じは◎
大好物
アウトラスト2とかサイコブレイク的な

(ただ一人一人思い出の品を探しにいき行った先でワッて脅かされるくだり。あとこれ4人分ぐらいあるのか…って途中でなったので、最初からルーザーズの人数せめてもう一人ぐらいそもそも少ないように書き変えた方が良い。)


なにはともあれ楽しかった!
評価は高め!
やっぱりホラーにはポップコーンとコーラ!
ホラーの驚かされる頻度と、その間に描かれる大人になった彼らの過去を巡る旅の割合がすごくちょうど良い。

だけど、それの正体が明らかになると言う割に、ペニーワイズ誕生の起源や正体はほとんど明かされないのが残念。(ジョーカー的な背景を期待してた自分が悪い)

「お前たち…大人になったな…」という寂しそうな一言に集約されていたのかもしれない。

1よりもっと怖いと脅すから、勇気を出して守れる体制ばっちりで行ったけど、エンターテインメント要素強め(ペニーワイズさんさすが)のおかげで無事だった。

そしてやっぱり最後はホラーということを忘れかけた。友情っていいな。
1と同じくどこかコミカルな動きがあるから笑っちゃうんだけどやっぱピエロこわいわ

ペニーワイズの倒し方がまさかの罵倒で困惑したけど収束したみたいで安心
ベンは1のときから本当に可哀想だったからイケメンになったし報われたし良かった!
けどエディがつらい。
あと序盤のゲイカップルの1人がヤンキーに川に落とされるのもつらい。

ただまあジュブナイルが好きみたいなとこはある
満足です。
オチもちゃんとあったし、ネタ要素もあったり、ドキドキしたし
しつこすぎて怖がるのに疲れたて放心状態というほどしつこいペニーワイズでもなかったですし。

ちゃんと、しつこくて疲れた。
しっかり怖かった。
わかってても怖いし不意打ちはもっと怖いし。

いやもう最初から飛ばしまくり。
怖いより痛々しかったです。


ひとくくりでホラーと言うには、また違う気がしました。

4dxでみても確実に価値有り。酔いそう。


しかし終始映像に感心しまくり。
すごいなあCGやらなにやら。。


※切ったり刺したり蹴ったり刺されたり血出るし喰われたりするのでそっち系無理な人はお気をつけて!
ジャンプスケア以外はそんなに怖くない
驚くのと怖いのとは別に数えて欲しい…
ホラーというか視覚的グロやパニックモンスター寄り?怖いというか始終ねーよwwが勝った

子供時代に負った傷の克服がテーマなんだろうけど府に落ちない部分も多し
リッチーの秘密の部分はホロリときた
前作をあまり覚えていないので2の真相を踏まえてまた見たい

ミラーハウスで後ろからはペニワの頭突き、正面からは知らんおっさんに蹴りを入れられる男の子の状況が気の毒すぎて笑っちゃった


結局、ペニーワイズもルーザーズな訳である。

みんな、欠点や弱味があるのに必死に隠そうとする。
そして、自分を強く見せようとする。

その欠点や弱味を恐れず言い合えるというのが仲間や友達である。

言えずにずっといると本当の友達がいなくなってしまう。

恐れないことが大切。
リメイク前のホラーテイストな雰囲気と異なりエンターテイメント要素が多めに含まれてたおかげでジュブナイル要素や宇宙からきたitの設定が浮くことなく溶け込めていた気がします。ホラー要素も定番を多めにとりこんでいたせいかそこまで怖くなく映画そのものを楽しめることができました。個人的にはリメイク前よりまとまりがよくてよかったと思います。
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