このレビューはネタバレを含みます
母親の愛は、息子を信じることではなく、信じられなくなっても見捨てないことなのだと突きつけてくる。
薬物依存の治療施設にいる19歳のベンが、クリスマス・イブに突然帰宅する。ホリーは抱きしめながらも、…
薬物依存症の息子ベンが施設から抜け出てくるもクリスマスなので手厚く持てなそうと周囲の反対を押し切る母親を描くヒューマンドラマ
息子をひたむきに信じる母親役がジュリア・ロバーツでこのひとつ前に出ていた…
すごーく昔にテレビでやってたのを今更見る。終わってすぐCMで余韻がなさすぎてエンドロールって大事だなと思った笑
いろんな薬物を題材にした映画がありますが、これは薬物依存症患者の現状を描いたもの。
…
『 「僕を信じるな!」と言ったのに、
聞かないからだよ 』
昔の昔にノッティングヒルの恋人を見て、ジュリア・
ロバーツ知って、そこから彼女が好きになったので、
もうファン歴?は長いです。キャラ的…
「僕は母さんの愛に値しない。」
今日はこどもの日
期せずして、親と子の関係性について考える作品を見た。
フォローしている方から随分前にオススメされたのに、ストーリーが重そうでずっと尻込みしてしまっ…
母は子供は更生したと信じては都合の悪いことからは事実からは目を瞑ろうとする。我が子は大丈夫だと信じては自分を責め反対勢力を敵対視する
ベンはベンで、罪を冒してしまった自分に対する自責の念や親に対する…
薬物依存に囚われた息子と、信じようとする母。ささくれ立つ展開をN・ロックウェル調の映像が落ち着かせ、過去との対峙へ向かう路程を彩る寒色の密度が深い。
社会問題化したオピオイド薬害依存を扱う点は今日…
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