同性愛者の“矯正”施設へ入れられた少年の苦悩と格闘、入れてしまった両親の抱える葛藤。
子への愛情と牧師の責務との間で揺れる心を、硬直した背中の幽かな震えで表現するラッセル・クロウが殊に素晴らしい。…
中3の時に見てかなり衝撃を受けた、
これを見てから一週間はずっとこの映画のことを考えて気持ちが下がってたし、
世の中にこんなことがあるんだと初めて知った映画。
これを見た後にコンバージョンセラピーに…
同性愛者の息子と牧師の父親のはなし。哲学者ニーチェの言葉に、脱皮しないものは破滅しかない、みたいなのがあった気がするんだけどそれを思い出した。自分としては、父親の葛藤を見たかった。彼だって、息子は愛…
>>続きを読むあるきっかけから自身が同性愛者であることを自覚した少年が、牧師である両親の意向で矯正施設に入所させられるが、その中身は想像を絶するものだった。閉塞感と孤独感が支配する施設に飲まれていく主人公を演ずる…
>>続きを読む過去視聴。
同性愛者であると気づいた青年と両親の心の葛藤。LGBT 矯正施設の存在とその実態が描かれる。
実話ベースで、しかも今でも矯正を行う施設が多数実在しているという衝撃。
ナンセンスの極みとし…
2021/2/22
同性愛が罪として扱われ、矯正施設まであったことに驚くばかり。宗教的な問題も多分にあるのだろうけれど、無宗教な私には理解できないことが多かった。そもそも、男らしさとか女らしさとか、…
途中までは施設に対して憤り、
なぜ自分の信じていることしか受け入れずに型にはめようとするのか?
神はどんな信者も愛してくれるのでは?
神を信じることと同性愛であることは無関係では?
もちろんそれが罪…
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