ザ・バトル ネイビーシールズVSミュータントの作品情報・感想・評価

「ザ・バトル ネイビーシールズVSミュータント」に投稿された感想・評価

"THE American Muscle"なB級俳優、ポール・ローガン脚本・主演!
俺様の、俺様による、俺様のための無双ムービー!!
※注『クライモリ デッド・エンド』縮小再生産版

ポール・ローガンが愛する彼女のために、遠足の運転手をし、

ポール・ローガンが愛する彼女の生徒を守るため、お決まりのバーで格闘したり、

ポール・ローガンが湖をバックに片膝をつき、愛する彼女へ薔薇と指輪でプロポーズしたり、

ポール・ローガンが愛する彼女(とついでに生徒)を救うため、汚いおっさん集団を根こそぎ滅殺していく映画。

…あ!お久しぶりです!ベネット兄貴!!

『沈黙の帝王』と同じく、今回も拷問人の役ですか?
でも、殴り方と唸り声は『コマンドー』の頃とお変わりないようで安心しました。
お身体に気をつけて、今後も末永いご活躍を期待しております。
horahuki

horahukiの感想・評価

2.6
生徒たちを犠牲にすることでカッコイイ車を手に入れて、さらに彼女と婚約までしてしまう元ネイビーシールズの奮闘を描いたバカ映画。

本作も未体験ゾーンで公開されたホラー映画。全く期待してなかった分、思ったより面白くて楽しめました♫

あらすじ…
教師をしてる彼女と彼女の生徒数名を連れて森の奥地に写真撮影に来た元ネイビーシールズの主人公。各々写真撮影を始めたところに食人族が襲撃。1人だけ難を逃れた主人公が単身彼女の救出に乗り出すお話。

ジャケ画像、他の映画と間違えてませんか??
高層ビル、廃墟のような町、ゴツい銃と軍服…何一つ出て来ません。実際は森、素手、ナイフと時々弓の薄着男です。ミュータント軍団も、放射能汚染と近親相姦が原因で生まれた奇形の奴らで、人間の肉を食って生活してる『サランドラ』的なタイプ。しかも弱い。

内容的にはホラーアクションな感じで、ジャケに書いてるような主人公vs食人族をグロシーンありで描いてます。でもハラハラする戦いは基本的にはなくて、筋肉ムキムキゴリラな主人公が食人族をいとも簡単にひとりひとりぶち殺していくシーンを永遠と見せられます。完全にただの筋肉無双。一応ホラーに分類されてるけど、究極まで劣化させた『コマンドー』とか『ランボー』を見てるような感じ。

見せ場となるシーンも含めて全体的に坦々としてる上に、物語の要所となる部分だけを繋ぎ合わせた映像を見せられてるような気分になるんですよね。見せ場を盛り上げるための演出とか余白が皆無で、いきなり見せ場が入ってそれが終わったら次の見せ場みたいな。最初から最後までダイジェスト版を見せられてるような印象なので、内容が薄く感じてイマイチ盛り上がらない。あと、正直、生徒たち要らなかったような…。ほぼほぼ主人公が彼女助けにいくだけの話だし。

ただ、ホラーとされてるだけあってグロシーンや血糊は割と頑張ってます。CGが多いのは残念ですけどね(^_^;)アクションもそれなりにカッコイイし、ピンチに陥ることなく無双していく爽快感もあるので、サラッとおバカ映画見たいときには楽しめるかも。

このレビューはネタバレを含みます

ジャケ写酷すぎ。
主人公のバックに荒廃したビルが写ってるけど、全く関係ないです。舞台となる場所は田舎の湖辺りなので敵のアジトみたいなボロ屋があるだけでした。主人公もラフな服装で、もちろん機関銃も持ってません。

ミュータント?は50人もいたかな?まあ、とにかく主人公が強すぎです。筋肉モリモリマッチョマンが、格闘、ナイフ、弓などを駆使し敵をサクサク倒していくのでホラーなのに全然怖くなかったです。

敵もアホなのか主人公の後ろにひっそりと忍び寄るけど、攻撃するときに電動ノコギリでおもいっきり音を鳴らしてるので普通にバレて返り討ちに合う珍プレーを披露してくれます。

主人公が強すぎて全然怖くないが、ラストのドン・"ザ・ドラゴン"・ウィルソンに敬礼する場面だけは震えた。
ジャケ写詐欺。タイトルも詐欺。
(元)ネイビーシールズだし、ミュータントでもないし。
haru

haruの感想・評価

1.5
2018/1/31 観賞。
「未体験ゾーンの映画たち」 7作品目。
皆さんが感じたのと同じく自分もポスター詐欺と思った。
「フル装備のACU柄の戦闘服」
「ビルの中に立つ主人公」
想像では敵地での極秘作戦中に謎の生物に襲われ1人残った兵士の戦い・・・。
実際は・・・書くのもアホらしい。DVD化しても買うどころか借りる事もないだろう・・・そんな作品でした‼️

このレビューはネタバレを含みます

アクションはイマイチ迫力がないし、暗い画面なのでよく見えない。
無双系なわりに、グロ描写もそれなりにあるから中途半端な印象。

ラストに悪党全員焼き殺したのはGJ。
「助かった!!」と思わせておいてバッドエンドというのは好きじゃないから。
期待してただけに残念やわ
主役のおじさんとBGMはかっこ良かった
もっと爽快感ほしかったな~
惜しいわ
アサコ

アサコの感想・評価

3.0
ネイビーシールズモノという理由でサクッと借りましたけど何やこれゾンビものかいな..とちょっとガッカリ。笑
スーパーウルトラB級ランボーといったところでしょうか。
まあランボーみたいに強すぎるというより相手が弱すぎるといった印象でしたけど。
ネイビーシールズといっても"元"でしたしその辺の理由?というか人物のバックボーンは描かれていませんでしたね。
別にそこまで興味も無いですけど(笑)
ミリタリーモノというよりスプラッターモノだったかなあ。
なかなかにエグいシーンがありました。

変にカッコいい音楽、やたら強い主人公、ここまで振り切ってると逆に気持ちがいいぐらいです。
良いB級作品だと思います。
こういう設定はアツくて好みなんだけど、脚本が中学生が書いたのかって思うほど酷い。それがただただ残念。
傷口を治療するためにシャツを破ったのに、結局普通に脱ぐんやね(笑)

今や人類の平和を守るのはアベンジャーズやジャスティスリーグではなく、海兵隊ネイビーシールズだと言えるほど、どんな敵とも闘う彼らの活躍を追体験するシリーズ"何でもやりますネイビーシールズ"の第6弾。
今度の敵は人喰いミュータントだ!(笑)

課外授業で湖に行ったら人喰い集団に襲われる話し。
なんやねんこれ!?
ジャケ写やと廃墟と化したビル群をバックにフル装備の軍人が立ってるけど、そんなシーン一切あらへんやん!
そもそも舞台が都会と違って森の湖やねん!
しかも主役のおっさん、元シールズの隊長ってやつで、今は何してるかわからんやつやから、当然軍服なんて着てへん!
と言うか、今作に出てくるのは鉱山から流れ出した放射能の混ざった水を飲み続け、さらに近親相姦を繰り返し奇形児しか産まれなくなった集落やから、ミュータント(突然変異体)ってよりフリークス(奇形)やろ!(笑)
しかもこいつら迷い込んだ人間を、女は犯しまくって男は切り刻んで喰うと言う傍若無人ぶり!
タイトルのようなシールズとモンスターの死闘やなく、ちょっと拷問要素のあるB級スプラッターホラーって感じやね(笑)

今日(3月10日)は本来完全オフ日だったので映画観まくる予定が、急遽仕事が入り時間的に劇場に行けなくなりました…。
って事で何本かレンタルしてきたけど、全部見る時間あるのかしら(笑)
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