カメラが捉えたキューバの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『カメラが捉えたキューバ』に投稿された感想・評価

かず
4.0

 フロリダのリトルハバナというキューバ移民街を観光してから、興味が湧いて鑑賞。緩和したとはいえ、米国とは決定的に異なる社会主義国家を興味深く描き、一般人の生活の悲喜交々を捉えた面白いドキュメンタリー…

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キューバいきてー
あとマジで映像越しなのにカストロに引き込まれた
一時代築いたやつってやっぱえぐいんだ
AKIRA
-

通貨の価値って大事だ。エッセンシャルワーカーよりドルを稼げるであろう観光業が盛んに。この国は国民より観光客の方が大事という言葉が印象的だ。アメリカへの亡命者は数多い。
とはいえ、この約40年に及ぶド…

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好きに勝るものって本当にない。作り手の好きってまじで見る側に伝わるんだよな。心に豊かさを持って生きていきたいと強く思った。
実はキューバに行ってきた。行く前に見た映画。カストロの存在感をどこまでも感じ、資本主義の国からキューバを見る。開放的で自由に見えるが、実際はどうだろうか。
3.7

まだカストロが生きていた頃にキューバを旅しました

小説家ヘミングウェイが愛したバー"フロリディータ"に毎晩通って、「パパ・ダイキリ(ヘミングウェイ・スペシャル)」を飲みました

社会主義で制裁もさ…

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今まで見た中で最も時代、身分を縦横無尽に横断したドキュメンタリーだった。もはや凄腕ジャーナリストの人生そのものかもしれない。それでもってポップ。南米の気候のせいか、極貧でもバイタリティをひしひしと感…

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KS
4.0
キューバ帰りに観たからかもしれぬが、期待値を大きく超えて楽しめた。撮影者がアメリカ国民ってのも良い、カストロ、および国民とこれだけの関係値を築いた数十年を観れて良かった。

こういうドキュメンタリー、観るの面白い。やっぱり映像で観るのが一番現実を知ることが出来るね。私からしたら決して良い環境とは言えないけれど、キューバに住む人にとってはそれが当たり前で普通の日々。近年の…

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アメリカや西側諸国の制裁がなければこの政治体制がうまくいった可能性はあったと思う。制裁をしておいて貧しいだの独裁だのと言っているのが戦争ばかりしている国々の言い分。それは社会主義がうまくいってくれて…

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