The Propaganda Gameの作品情報・感想・評価

The Propaganda Game2015年製作の映画)

The Propaganda Game

製作国:

上映時間:75分

3.5

「The Propaganda Game」に投稿された感想・評価

orimarks

orimarksの感想・評価

3.2
何が真実で虚構なのか区別がつかなくなる。
真実なんて初めからないのかも。
nakamura

nakamuraの感想・評価

4.0
ドキュメンタリー映画面白いけど、観れば観るほど疑い深い人間になると言うか、訳分からなくなる。
なんかの歌詞で知れば知るほど分からなくなるってのがあったな〜(◞‿◟)

情報操作からは逃れられないって事は、マリオネットとして生きてるのか!
うひゃぁ〜
joy

joyの感想・評価

-
北朝鮮ドキュメンタリー。
北朝鮮も欧米メディアも情報操作行ってるからもうなんかよく分からなくなってる。
おまつ

おまつの感想・評価

4.0
タイトルのプロパガンダゲームという通り、これを見ている最中は、
どこまでが嘘で何が本当か、と自分の頭をフルに働かせながら見るハメになる。
普段メディアで切り取られた場面、あるいは片面しか見せられない事の多い私たちにはいい訓練になるのではないだろうか。
この作品自体も、北朝鮮の切り取られた一部しか見せてないわけだけど、その中にも事実はある。
個人的には、内政干渉するなとか、軍事力の大切さを説く人達がこれをどう受け取るかに興味がある。
軍事力の大切さをわかっているならばこそ、北朝鮮みたいな貧しい国こそ、核に手を出すのは一番合理的で手っ取り早いというのは確かな事実。それしか生き残る道がない難しい現実。
隣国日本としては脅威だしもどかしいけれども
nono

nonoの感想・評価

-
百聞は一見にしかず と言ったものだよなぁ。何が真実で何が虚偽なのか。北朝鮮に実際に足を運び目で確認しなければ何も分からない
これを見て如何に自分自身操作された情報を消化していたか、と同時に情報操作に恐怖を感じた。世界を支配する情報操作。。身震いがする
金正恩の髪型を全学生に強要、金正日追悼で涙を流さない者死刑、etc....欧米の北朝鮮に関する報道は嘘だらけだと語る、北朝鮮唯一の外国人公務員アレハンドロ。
彼は「最も腹が立つ欧米の誤報道は、国に対する人民の忠誠を強要だと決めつけていること」だと話す。自分自身そう思い込んでいたし、そうだと信じる日本人は多いのでは。実際に今作中に映し出される北朝鮮の街並みは実に充実していたし、何より人民が皆幸せそうな表情をしていたのでやや吃驚してしまったのが正直なところ。しかし近郊部にばかりフォーカスしていた点は気になったし、もう少し農村部の暮らしを覗いてみたかったかな。
にしても税金は要らない、食糧や日常品は支給される、医療費不要、こんなに手厚い政府のサポートに驚き。今まで自分の知っていた北朝鮮とは大幅に異なる。
国が孤立してしまうと他国との好関係は期待出来ない。北朝鮮は全く異なる国、謎に満ちた国等と言われ、もっと国の門を開放的にすればいいのになぁ、なんて思っていたけれど、他国との交流は相互の信頼あってこそ。捏造された多くの誤報道を流されておいて、北朝鮮も快く門を開く事など出来るわけが無い。

なんて色々思ったのだけど実のところthe propaganda game この映画こそ、真実なのかそれとも虚偽なのか。
MisaTakagi

MisaTakagiの感想・評価

3.7
あぁ誰が(どの国が)本当の事を言ってるんだろう。平壌でもない、なんでもない農民の本当の声が聞いてみたい。
本当に不思議な国。魅力的とは感じないけれど、政権下の国民の声や生活が無機質で当たり障りがなくて、外の世界を知らなくて…自分が北朝鮮に生まれていたらどうなのかな
Kaho

Kahoの感想・評価

3.6
北朝鮮と海外メディアのどっちが正しいのかよくわからなくなる。でも北朝鮮について知りたいなら実際に行って自分の目で確かめるのが必要なんだと思った。全体主義について勉強するにはとてもよい映画。
Asianlily

Asianlilyの感想・評価

3.7
北朝鮮当局に勤める唯一の外国人、崇拝具合に驚いた。この国の真と偽の境目はどこなのでしょう。真逆の見解の数々に謎が深まる。いわゆる理想郷は今日までどこにも存在しないわけで、どの意見も絶対ではない。どちらの国も他国をプロパガンダとして利用してるってことで、様々な点でお互いが必要悪なのか。
結局監督自身が混乱してしまってたけど、それこそが情報の曖昧さ、怖さであって、ドキュメンタリーとしてはあくまでも中立。
外国人がいくら北朝鮮の内情を報道したくても、それは無理な話。北朝鮮が見せたいとこしか見せてもらえない。だから、このドキュメンタリーの半分ぐらいは北朝鮮のプロパガンダとして利用されている。北朝鮮への批判的な見解もたくさん紹介されてるから、まぁバランスがとれているけど。
北朝鮮の一般の国民は被害者そのもの。産まれた瞬間から洗脳される。
北朝鮮のミサイル発射が話題になったころに北朝鮮のことに興味を持ったので鑑賞。
北朝鮮ってすごく進んだ国なのかなって思った。出てくる人の暮らしはみんな豊かそうだし。でもこの映像は平壌の一部だけみたいなので、田舎とかはそれこそ日本のテレビで流れるような現状なんだろうな。本当に鎧で塗り固められた不思議すぎる国といった感じ。
街中の小学生中高学年くらいの子供へのインタビューで好きな(スペインの)サッカーチームある?という問いに対し、バルセロナ!と即答していることになぜか驚いた。
一般人は海外のことなにも知らないのかと勝手に思ってたから。
それにしてもアレハンドロという外国人の存在が怖かった。社会主義が合ってる云々あったけど、彼の考え方が偏りすぎてて、何かあるごとにちょっと熱を持って言い返している姿が怖かった。しかもそれだけの北朝鮮というか指導者愛を語るかつもう何十年も北朝鮮に住んでるのにハングルは喋れないのね。普通好きなら言語も学ばない?なんか洗脳されてるだけな気がした。

とにかくある意味すごく怖面白い映画だった。
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