リターン・トゥ・スペースの作品情報・感想・評価・動画配信

『リターン・トゥ・スペース』に投稿された感想・評価

Twitterを買収してセンセーショナルな報道ばかりが目立つイーロン・マスク。
彼の人となりや目指すものを知りたくて見ました。
この映像の中のイーロンは決して過激なツイートをする彼ではなくて、純粋に火星を目指し、チームと共に前に進み続けるリーダーでした。

彼の20年間の宇宙への夢とそれによってもたらされた宇宙産業の変革を見るに、イーロンのことを改めて否定する気持ちにはなりませんでした。
彼が前に進む姿を同じ時代に目にできるのはとても貴重な経験なのかもしれませんね。
とても面白かったしすごく熱い気持ちをもらいました。見て良かった!
mamoru

mamoruの感想・評価

4.6
スペースxの歴史、イーロン•マスクの宇宙に対する価値観と、個性がよくわかる作品。
ロケットの打ち上げがいかに大変なのか、そこまで至る過程など自分も当事者になったような気持ちで見ることができる。知らないことも多くとても勉強になった。
イーロン、そして宇宙産業に関わるすべての人の壮大な計画に強い憧れと応援の気持ちがある。人類共通の目標のために今後も頑張ってほしい。
 皆めちゃくちゃ若いのが印象的。絶対的な年齢もそうだが、皆どこか子供のまま歳だけ取ったみたいな無邪気さがある。変に達観せず、遊び心を忘れず、将来へのシンプルな夢があって、失敗しても再度立ち上がる。「つまんない大人」が出てこない。
 日本に住んでいて日常的に建物と電線に細切れにされた空を見上げていると、世界の広さを忘れる。でもこの人たちにとってはそんな小さな範囲じゃ無くて、地球まるごと「自分の場所」なんだなって感じる。……これがとにかく羨ましい。
映画を観る。かなり、何度も緊張した。これを民間企業がやるのか。どういう理念なのか
宇宙事業・宇宙飛行士に焦点を当てたドキュメンタリーはついつい観ちゃう。「科学技術は自動的に発展するわけではない」というマスク本人の言葉通り、この50年で相対的には殆ど進歩してないように感じる宇宙事業を、世界一の大富豪が全財産ベットして前進させようとしていることにロマンを感じます。
Haru

Haruの感想・評価

3.7
誰もが抱く宇宙への興味を原動力に、ロケットを作り、NASAと提携したイーロンはやはり真の実業家。個人的にはイーロンの想いや目的についてもっと注目して欲しかった。
machiki

machikiの感想・評価

4.0
知ってるようで知らなかったスペースX。イーロンマスク凄い、宇宙凄い、そしてありきたりだけど宇宙から見た地球が素晴らしい🌏
1000年後、人類は銀河人となってるのかな、と想像が絶えないドキュメンタリーです!
fmgyumi

fmgyumiの感想・評価

3.0
ロマンのある話だなとは思うけど、結局のところイーロン・マスクが何のためにこの事業に取り組んでいるのか、何が目的なのかいまいち分からなくて、それがかえって不気味だった。もちろん映画の中でも、その他のインタビューでも語っているのだけど、この人の話って常に変化して軸が見えないようにしているし、必ず意図があってやっているはずだから、夢のためとか言われれてもハナから信頼はできない。
むしろNetflixが本気だしてイーロンの真意を暴くようなドキュメンタリーだったら面白かっただろうに。映画を通じて特に緊張感もないし、意外な事実もないし、これでは単なるスペースXの宣伝ととられても仕方無い。
HxMxYxSx

HxMxYxSxの感想・評価

3.9
イーロン・マスクってなんだかんだ言われてもやっぱり凄すぎ。イーロンだけじゃなくてスペースXのスタッフも。
ロマンとか夢って大事だな。アメリカの公民権運動とNASAの初期の頃の宇宙計画の時期が重なってることに意味もあるのではないかなと思ってる。キング牧師も月面着陸は見れなかったけど衛星打ち上げとかは有人宇宙飛行は見てたはずだから、人間が宇宙に行けるなら自分たちのやってることも不可能じゃないと思えたんじゃないだろうか。そういったことも「I have a dream〜」に繋がってる気がするのです。完全に僕の妄想ですが。
Mizu

Mizuの感想・評価

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ふう〜ドキドキした
最近ドキュメンタリーの面白さに気づいた
宇宙はなんかこう夢を持たせてくれるというかいやあすごい😳😳😳
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