ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「エンジェルス・イン・アメリカ 第二部 ペレストロイカ」の作品情報・感想・評価

  • Filmarks映画情報
  • イギリス映画
  • ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「エンジェルス・イン・アメリカ 第二部 ペレストロイカ」の映画情報・感想・評価

ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「エンジェルス・イン・アメリカ 第二部 ペレストロイカ」2017年製作の映画)

National Theatre Live: Angels in America Part Two - Perestroika

上映日:2018年03月16日

製作国:

上映時間:260分

4.2

「ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「エンジェルス・イン・アメリカ 第二部 ペレストロイカ」」に投稿された感想・評価

mmmu

mmmuの感想・評価

-
演劇ほとんど観たことないのでちゃんと観れているか自信がない+英語おぼつかない+聖書のネタとか80年代90年代の政治の話がいっぱいであまりよく分からなかったところもあった AIDSを同性愛者と麻薬中毒者の病気だって放置したレーガン政権と冷戦とチェルノブイリの原発事故と、、
ドラマ版を見てからもう一度見る。笑いどころは分かりやすいんだけど、一瞬でシリアスな展開になってキャラクター同士が交差して…と緊密さと迫真さに、細切れで見てたにも関わらずものすごく疲れてこれが舞台なのか…と思った アンドリュー・ガーフィールド目当てだったんだけどルイス役の人がチャーミングでよかった パンデミック、世界情勢、孤独と死と病とホモフォビアと…と世紀末感というのは21世紀になってもちょっとも減らないのね
Risa

Risaの感想・評価

-
(映画なのかわからないけどとりあえず記録。)
8時間の劇を2回見てしまった...合計16時間鑑賞....
内容は重いけど希望も溢れ出てくる!演出はファンタスティックって幻想的だから重くてもグダらない。同時に1980年代ニューヨークの状況が丁寧に描かれている。
個人的には第2部が好き。思い切ってキャラクターたちの思想に寄り添って現実が崩れていくところが鳥肌立つ。そして最後のモノローグが心に響く。
Andrew Garfieldも良いけどMcArdelが演じるルイスとJarrettが演じるベリーズが最高。とにかくキャスト全員のスタミナに感心。
り

りの感想・評価

5.0
口イ・コーン・・・・・・・・・めちゃくちゃ泣いてたのに映画館でこんな笑うかってくらい笑ってもうた・・・・・隣のおにーさんメンゴ
エセルとルイスがロイにカディッシュを捧げるところで圧倒的赦し・・・・・・・・・・・・・・・・ってなりました好きなシーン
yuzoo

yuzooの感想・評価

5.0
日本で見たあとニューヨークでもペレストロイカだけは見ました。生であの装置と芝居を目撃できたことほど幸せなことはありません。
往々にしてペレストロイカの方がつまらなくなると言われますが、マリアンヌエリオットは見事にその認識を覆しました。
あさ

あさの感想・評価

-
怒涛の8時間観賞遂げて謎の達成感みたいなものあるんですが、最後の最後で睡魔に打ち勝てませんでした…嘘やろ…。

二幕まではむしろ一部より集中してたのに…、一部より喜劇要素多かったです。

とにかく眠りの天使に誘われた部分を埋め合わせるためにもこれからドラマ版を見ようかなと。決して退屈とかではなく、劇自体は質が高くて裏切られませんでした。

反省点としてNTL毎回終わる時期にやべってなって駆け込むので今度から余裕を持っていきましょう…そしてこれから帰路につくためまた2時間の移動…(寝)

みんなにケーキを焼きましょう。
moe

moeの感想・評価

-
あのパペットのシーンね、、むり!
本当に演技に圧巻、最後拍手しそうになってしまった
Yuhudgens

Yuhudgensの感想・評価

4.0
神戸アートビレッジにて。

アンドリューの表情、呼吸
全てに魅力された4時間だった。

目指したい芝居が、ここにあった。
はと

はとの感想・評価

5.0
神戸アートビレッジで鑑賞

2部は1部よりさらに笑える場面が多く、全キャスト素晴らしい演技で最高の作品だった。
とにかく戯曲が傑作。台詞が秀逸。シニカルでウイットに富み、心にドンと突き刺さる印象的なセリフだらけ。さすが世界各国で上演され、リバイバルでもトニー賞を獲るだけのことはあります。

そして全ての人物が愛しく思える鳥肌ものの演技力。アンドリューが突出してすごいのはもちろんですが、ルイス役のジェームスマッカードルも難しい役をチャーミングに演じてるなと印象に残りました。

多様性と寛容と愛、人種と偏見と差別、人はみんなありのままで素晴らしいというメッセージはもう何十年も映画や演劇で繰り返し表現されてきたけど、この想いは受けとめるべき人達に届いているのかなぁ。初演から30年弱過ぎても世界はさほど変わったとは思えない。不寛容な人や偏見を持つ人はそもそもこういう作品に触れることはないのかもしれない。
それでも、できるだけたくさんの人に観て感じて欲しいと思う素晴らしい素晴らしい名作です。

ラストは本当に感動しました。
Otaka

Otakaの感想・評価

4.0
アンドリューガーフィールドの演技力に感動して震えました。英国や米国での舞台を生で見てみたい。
haruka

harukaの感想・評価

4.2
登場人物たちが第一部に増して彼方此方で巡り会いながら複雑に絡み合っていく第二部。面白さや可笑しさでさえそこにはあるのに、そのいびつな奇妙さこそが人間らしくて愛おしく思えた。ハンナとプライアーの関係が一番面白くて可愛くて好きでした。舞台装置も、第二部は上下の動線がとても面白かった。
アンドリュー・ガーフィールド、すごかった。第二部なんてほぼ泣き通しなのに、最後の最後に我々が彼に、プライアーに祝福されるラスト。感動と幸福を噛み締めました。舞台って、本当役者のエネルギーがすごい。生命すり減らしてるかんじがして、きっとこれ、生で見たらどうにかなってしまいそうだなと思うほど。あ〜〜いつかがーくんの舞台生でみたいなあ!
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品