1989年が主体だが製作された2010年が交錯する医療ドラマ。命を取り扱うドラマは数あれど、医療はダイレクトなので、フィクションとはいえ現実感があり感動が大きい。
アメリカ帰りの凄腕医師が地方病院に…
田舎の堕落・腐敗した市民病院にやってきた凄腕外科医が、患者の命を救うのみならず病院のみんなの意識まで変えていく。そしてまだ認められていなかった脳死患者からの肝臓移植を成功させて、でも責任とって去って…
>>続きを読む田舎のポンコツ病院に天才外科医が来て、神のよやうな技術で患者たちを救う! 病院スタッフたちの意識も変革しちゃう! という邦画やドラマで定番の「田舎には名医がいる」映画。
ただ、真っ当な医療映画とし…
2024年10月12日 21:00~ J:COM
こういう人が人類の未来への扉を押し開けるのか、ということが、一看護婦の視点なので、ムリなく自然に描写されている。その描写の仕方が、うまいというか切…
腕の悪い医師が大きな顔をしている地方病院に堤真一が赴任。真面目に患者のことだけを考え、一つ一つの手術に真摯に向き合う。堤真一が堅物で生真面目な医師をドンピシャに演じる。総じてこの映画はキャスティング…
>>続きを読む劇場で観逃してしまい、いつか観ようと思っていた作品を随分と遅れ馳せながら鑑賞。
仲野太賀がめっさ若い!堤真一変わってね~!などと思いつつ楽しめました。
地域医療の格差は映画の脚色でもなくリアルに…
「孤高のメス」製作委員会