君が君で君だのネタバレレビュー・内容・結末

君が君で君だ2018年製作の映画)

上映日:2018年07月07日

製作国:

上映時間:104分

あらすじ

尾崎豊、ブラピ、龍馬。なりきり10年!君のことが大好きだから、君の好きな男になりきる。自分の名前すら捨てた男3人の物語が、ついに動き出す。 好きな女の子の好きな人になりきって、自分を捨て 去り、10年間彼女を見守ってきた3人の男たちの愛の結末を 描いた恋愛譚。

「君が君で君だ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

重たくならず
でも真剣に…
コメディ的
いろんな感情が渦巻く素敵な物語



やっぱり…


ちょっと 切ないです。


君が君で君だ

それは

僕が僕で僕だ
私が私で私だ

そして

貴方は貴方で貴方だ!

ってことなんだ。
たぶん。

何かと闘っているのは
それぞれ自分自身。

何者にもなれない私も
そのひとり。だな。

人は弱いから
拠り所を見つけたい。
その究極のひとつかな。

愛の形は真っ直ぐとは言えないけど
真っ直ぐなんだよね。
そこまで深く愛される魅力のある女性って
凄いな。
そんな風にどうやったらなれるんやろ。

守る
見守るってさ
大きな違い。

誰かにここにあるバッグ見ててください。って言われて
盗られそうになった時、
バッグを盗まれないように牽制するのか
ただ盗まれるのを傍観しているのか
と少し似てる。

彼氏は自分の知らない彼女の部分を
赤裸々に他の人に語られる時の気分って
どんなだろうか…


向井理の演技に好印象
これからの活躍に期待


髪は女の生命とは
どこかで聞いたことがあるな
体調は切ない。
ラストのタクシーから流れる音、昨日ちょうどエモを感じていた音だったから もうそれだけで特別な映画になってしまった

言語化できない感情を 映画という多くの人を巻き込む表現手段で再現するの大変だったんだなあ みれてよかった!
舞台挨拶、観客が自分ごとにした感想を持ってるって言ってたけど たしかにみんな絶対違うこと言いそうで その人にしか喋れないことを引き出しちゃうの超やばくてすごい
‪昨日レイトショーで観た映画に圧倒された!!!彼女に彼氏が出来たって受け入れた、片思い拗らせた挙句に彼女が好きな人物になった、壊れても彼女を守り続ける部活みたいな10年間、みっともなくて美しくてとっても切なくって気持ちがザワザワした‬
狂い過ぎてるし人間味溢れ過ぎててひいたけど面白かった。いろんな愛のカタチがあるんやな。
松居監督の作品臭がすごい。やっぱ天才や。

主人公が自分と正反対すぎて惹かれるんかなあ...
あと、若干登場人物が尾崎豊、ブラピ、坂本龍馬、羽生結弦に似てるのが絶妙。

「体調はどうですか?」
「少し、切ないです。」
が好き。笑
韓国の人って辛ラーメン好きだよね。
味ない気がして俺はあんま好きじゃないけど。

究極の愛とは?究極の理解なのか。
もはや好きすぎてソノヒトになっちゃった。
全てを理解し、全てを感じ一体化する。

すげー気持ち悪い(笑)

無理無理無理無理。

3人1組でこの世の理想郷ソンの国を切り盛りしているのだけど、真の理解者は尾崎だけだった。
ブラピの容姿、尾崎豊の生き方、性格は坂本龍馬が理想の男性って言葉をもとにそれぞれがなりきるのだけどすげーきもい。

共感したい、けど拒否られたくもない。
傷つくのを恐れた人達の成れの果て。
愛の形っていえば聞こえはいいけど、限りなく逃げだし、果てしなく気持ち悪い。

高杉真宙くんのクズ感もっとましましで欲しかった(笑)

おわり
中盤まですごいのめり込めたし、すごい笑った。けど、途中から叫ぶ暴れるが男たちの独りよがりに思えて仕方なかった。その人になりきるっつってもその描写はなかった。振り切った芝居、熱さが部屋の中で完結してる感じだった。でも勉強になった。
ハンソロよりも、ジュラシックよりも、先に観たかったこの映画🎥
(早く終わっちゃいそうという意味もあるけど)
予告からエラいことになってそうだと思ったけど、ここまでとは
あんなに恐ろしい借金取りの方が、だんだんとまともに見えてくる
いや、実際にまともだったと思う

『~ぜよ』にはいちいち可笑しくて、
彼らなりのルールも何から何までヘン
祈りの踊りとか超ヘンだけど、当の本人たちは大真面目
学生時代の悪ふざけの延長みたいに始まって、
どんどんハマって
文字通り彼らだけの世界(王国)を作り上げ、そこで真剣に遊び続けた10年(!?)
借金取り(男)が、女性上司に向かって暴言を吐いたシーンがとても良かった
主演3人も大熱演だった

訳が分からない気持ちのままクスクス笑っていたけれど、
ひまわり畑のダンスシーンでは泣けてきた
何の涙かはサッパリ分からない
でもそこでは尾崎はちゃんと、甲冑を着た騎士だったし、
姫も紛れもなく姫だった
オススメかと言われるとやっぱり分からないけど、楽しかった!
撮影中は笑いをこらえるのも大変だっただろうなぁ
愛は狂気だ、って映画です。

整理しますとこういうことでしょう。
この10年間、3人は姫と3人だけの国(仮想空間)を作り、姫を守る騎士のアバターとして生きてきたのですが、実はその国には、いまだ姫は存在していなかったのです。姫はあくまでも現実の存在、3人にとってはただ覗き見ることしか出来ない存在だったのです。

そこに現実にしか存在しない借金取りが乱入することで仮想空間に亀裂ができ、姫を垣間見ることが可能となり、現実では結ばれるはずもないにかかわらず、龍馬は境界を越えて脱落、ブラピには髪の毛が実在するものにしか見えず食べられず脱落、尾崎のみが髪の毛を仮想のものと認識する(思い込む)ことができ、ついに姫を仮想空間に呼び込むことが出来たのです。

https://www.movieimpressions.com/entry/2018/07/17/213317
途中からちょっと気持ちわるすぎん?ってなった
自我を失った男の話やんって思ったんやけど
最後の方で自我戻って来出してめっちゃ安心した

向井理とYOUよかった笑

髪の毛のシーンがきつかったかな

最後、空港のシーンで安心したし
よかったなあってなったな。
結局好きすぎて自我失ったけど
やっぱり好きっていう純愛!

キャストみんなよかったけど、やっぱりほんま、池松くんだいすきーーー

空港のところで尾崎池松くんが踊ってるの好き

好き嫌いに分かれそうだけど私は好きだった!尾崎豊の曲改めて聞いてすごくいいなと思った
ひとりの女性を姫と呼んで10年間追い続けた3人の男の、やってることは犯罪レベルだけどまっすぐな愛の話。

これからかなりネタバレになりそうだけど...
姫と3人の関係は芸能人とファンの関係と似てるのかな。姫に直接触れるなんておこがましい、ただ全力で応援したい。どう考えても姫がヤバい状況でも姫が決めたことやりたいことだから全力で応援。なので彼氏がクズ野郎でも王子って呼んじゃう。でも心の奥の奥では姫に触れたいし付き合いたい...!
尾崎が指を噛みすぎて流血するシーンの心の葛藤が本当に辛かった。

冒頭から面白くてニヤニヤしながら観てたんだけど、もうね、彼らの愛の形が切なすぎて涙が。。そこにあの曲は反則だー!泣
池松壮亮めちゃくちゃよかった。体はりまくっててドン引きしそうなところもあるけど私はストンと落ちたなぁ。

3人も姫もクズ彼氏も取り立て屋のふたりも愛おしくて仕方ない。姫が可愛いけど可愛すぎないのがいいし、YOUと向井理のコンビもなんかいいよね。
この映画観て映画キサラギを思い出した。あの映画も大好きだったなぁ。

時間があればもう1回映画館で観たい。
オタクとか誰かの追っかけしたことがある人であれば彼らの気持ちに重なるところはあるんじゃないかなと思いました。
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