記録用
チャン・チョルス監督作品。
ソウルの銀行で働くヘウォンは、休暇を利用して幼少期を過ごした離島を訪れる。
そこで再会した幼なじみのボンナムは夫から暴力を受け、島の男たちに性的に搾取され、年配…
絶望・復讐・エロス・孤独、ギドク節を周到しつつも…
ギドクだけが持つ静謐さ・絵画的な作画は無い。
じゃあこの監督だけが描けた部分、オリジナルはどこか!?…まだ見えてこない。
味噌のやり取りや街の…
キム・ギドクのもとで助監督をしていた人のデビュー作。さもありなんといった感じのバイオレンスな復讐譚でやや強引だったり舌足らずに感じられるところもあるものの、デビュー作としては充分だろう。
ソウルの…
「村社会モノ」、「復讐モノ」という、私の好きな二大要素が組み合わさった作品と知り。
文化的背景の差からか、先日観賞した城定英夫監督作品『嗤う蟲』で描かれたような、村社会のイヤさの微妙な機微、みたい…
虐げられていた者が爆発する系ゴア映画って、残虐シーンにもっとやれ!やったぞ!😊って思えるぐらいカタルシスがないと嫌なんだよね
ボンナムが虐げられてるシーンのほうがなんか監督の気合というか熱量が溢れて…
主人公にただただイライラする映画だった。
逆に殺人を犯してしまうボンナムを応援してしまう。
もっと早く島から抜け出して生きてほしかったよ。
しかし韓国映画に出てくる警察ってやっぱ無能が多い気がする…
韓国っぽい『わらの犬』。
割とまんまに感じた。心が苦しい。
基本田舎はクソだし。こんな捨てるべき故郷に戻ったとて、なにも癒やしなどなく。幼馴染同士の繋がりを思い出した時にはもう遅い。
テーマの強固さ…
2026年105本目
いじめ・嫌がらせからの仕返し祭り!
男尊女卑的な感じですが上の歳をとっている方は男性を立てるような感じでもありつつ、しっかりと自分たちもポジションを確立してる感じでしたね。
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