これは元気なときに見ないと一緒にやられる
鬱に対するいくつかの接し方が出てきたけど、正直どれもきついよなあ
どうやったら楽に生きられるんだろう
菅田将暉は相変わらず顔が綺麗。趣里ちゃんが主演の作…
く、苦しい。
ずっと苦しいし多分ハッピーエンドは来なさそう。
『私は私とは別れられない、一生』
『津奈木は私と別れられる、いいなぁ。』
セリフ切なすぎて気付いたら息止めてたわ。
対面で言われたら一…
終盤のウォシュレットからのシーンがよかったな。
優しくされても、なんかもう、少し歯車が狂っただけで、訳わかんなくなってしまう。
鬱は寂しいだけなんでしょって、それは違うよね。
鬱が抜けて気が付くと…
寧子の頑張りたいのに上手くいかなくて人に強く当たっちゃったり不器用になってしまうところも津奈木の職場でもしんどいのに家に帰っても鬱の恋人が理不尽に強く当たってきてストレスが溜まっていらいらどちらの気…
>>続きを読むあたしを怒らせない1番の方法はね
とりあえずうなずいてやり過ごすんじゃなくて
あたしが頭使って考えてんのと同じ位考えて喋って
あたしがエネルギー使ってんのと同じ位振り回されろってことなんだよね。
あ…
自分と違う人格すぎて、1ミリも分からなかった。主人公たちが今どんな気持ちなのか全然分からなくてハテナだらけだった。数年後見返したら少しは理解できるようになってるのかな。
「私はさ、私とは別れられない…
鬱への周りの理解度が低いことが繊細に、それでも分かりやすく描かれていて現実味を感じさせる映画だった。
鬱への解像度が他の映画と比べ物にならないくらい高い。
鬱の当事者としての目線から見ればそうじ…
他人と向き合うこと。それは自分と向き合うこと。他人と分かりあうということ。それは自分と分かりあうということ。
お互いに欠落した部分を求め、それが直感であれ惹かれ合うのだ。
あぁ、頭に変な捻くれた思考…
(C)2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会