破茶滅茶な映画なのに、心が暖まるのは何故だろう。
吉田恵輔監督は王道を外す。故に邦画の快感を与えず、不快にする。だが、その不快の中に残った人の温かさを映画で触れた時はたまらない。
本映画も…
新井先生原作多分僕好きだわ
それを吉田監督が魅力たっぷりに作ってる
ギャグとバイオレンス、胸糞のブレンドがちょうどいい
ヤベェ奴しかいない(*´Д`*)
暴力、差別、、なんでもこいのめちゃくちゃ
ア…
人生の中で自分という存在がその家或いはその地域での「役割」として組み込まれ、「主体性」が無くなるという結婚の構造のグロさを吉田節で突きつけられる。
けどその主体とは元よりその構造の中で育まれた物であ…
麻痺するくらいシツコイ。
こんなにオ◯◯◯って、ハッキリ台詞で多発し、しかもアクセントになっている映画は、無いのではないか、少なくとも日本映画では。
田舎の生々しさが、やがて人間の性の渇望へと繋が…
これは、やばいですね。
細かい内容や流れは、むちゃくちゃ度がありますが、役者さんのパワーと、
作品目標がずれてないので、
リアリティがあるように感じてしまう技。
いや、あるのか。
こんなにむちゃくち…
ラストのTVドラマ的演出以外はほぼ完璧
ChatGPT:
雪に埋まる婚姻
――『愛しのアイリーン』における欲望、家族、交換される身体
汚れた近さ
吉田恵輔の『愛しのアイリーン』は、地方の農…
ぶっ飛びエンターテインメント爆誕。普段から人の剥き出しの感情を撮ることに長けている吉田恵輔監督が漫画を原作とした「愛しのアイリーン」を映画化した作品ですね。内容に関しては漫画の方が未見なのでどこまで…
>>続きを読む人生におけるパートナーとは何かを問う内容。究極のコミュニケーションである性愛とどう向き合うかも考えさせられる。究極のコミュニケーションは年齢とともに必要性が下がっていくけどね。主演の安田顕すごい。名…
>>続きを読む2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ