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「サクらんぼの恋」に投稿された感想・評価

むた

むたの感想・評価

2.8
#28

桜井ユキさんが出ているということで鑑賞。
スキマスイッチのエンディング曲がめちゃくちゃいい‼
堤防でのロングショット、最高に綺麗で素敵でした。
桜井ユキ目当てで鑑賞
やっぱり滅茶苦茶タイプ ♡('ㅂ' ) ♡
船のシーンは何回も巻き戻した…

『ここ…』
『入った………』


内容は期待してなかったけど予想外に面白かった!
ぽ

ぽの感想・評価

-
舞台挨拶で劇近 タクちゃん 拝んだ作品
初めてのタクちゃんは ライブではなく舞台挨拶で👶🏻🤍
dude

dudeの感想・評価

3.7
良き肉付け。「朝になっちゃいましたね」になんか感動。初めに撮ったというラブシーンの場が良くてファミレスを始めとする人目に耐えた甲斐がある。宮川大輔の増えた白髪には『オカルト』的な荒唐無稽さを感じる。窓割りは一瞬映る予告のがショッキングすぎたか。ラストはカメラ目線のバストショットで否応なしに『灼熱のドッジボール』を想起。
大好きな時にいなくなっなたら、寂しさマックスになっちゃう…。
切ないな…。
si

siの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

裸の出ない人情ロマンポルノ。傑作!

45歳で童貞の不器用男が大ファンのAV女優と知り合って…、という話。

冒頭、則夫は一人の女優作品のみをコレクションし、何度も見ている作品でもインタビューシーンを飛ばさず見るほどにリナのことが好きである。このディテールこそが肝で、則夫は最初から性だけではない対象としてリナを見ている。

則夫のちょっとした優しさの積み重ねも素晴らしいし、ホームレスに弁当を与え続けるエピソードがクソみたいなファミレス店員の鼻をあかすシーンに繋がるのも良かった。彼女らしき女性店員に軽蔑されるあの感じ。則夫もリナと出会って強くなっている。

リナがファミレスでじっとしているシーンもラストの不在に活かされる。AV女優であることがばれて自宅に石を投げられて窓が割れたというトラウマが、吹きっさらしの窓の穴をそっと塞ぐという則夫のアクションによって浄化されていくという演出も素晴らしい。

おじさん二人で練習した上で、リナと一緒に自転車二人乗り初デートに繰り出し、横移動をたっぷり見せてくれるところもたまらない。

ラスト、則夫が10年ぶりにリナのAVを見る。ここでDVDの封を切る、まさに封印を解く所作が入るという演出も素晴らしいが、インタビュー中、ずっと斜め上の方を見つめて話すリナ。失われた時間を感じさせるほどに白髪の目立つ則夫が画面をしっかりと見つめる中、カット変わって画面越しにはっきりと視線を合わせて「ありがとう」と言う。時空を越えた視線の交錯!無茶苦茶グッと来る。そもそもAV撮影を覗かせた理由は、半ば別れを意識して、自分なんかでは付き合っても幸せにはなれないだろうから則夫に早く愛想をつかせてもらおうという意図であった筈である。ファンである則夫はいずれ見るかもしれない、その時に想いが伝わればいいという程度だった筈。しかしDVD化される前に則夫はデートに誘って来た。海での楽しさに忘れていた幸せを噛みしめたリナは、船の上で初めて本当に好きな人とセックスした訳である。しかも服を着たままで。あの時、裸を消費され続けた女性が愛だけを目的に抑えられない衝動で行為に及んでいたと後から気付く。AVインタビューの時にはこんな幸せが自分には訪れる訳がないと思っていた筈で、回想シーンなど頼らずエンドロールで観客自身が想いを馳せられる映画になっている。

それに加えて、桜井ユキが尋常ならざる可愛いさだったな…。

しかし、タイトルだけはどうにかならんかね?童貞をそこまでいじっていない映画だから良かった部分もあるのに、タイトルで無茶苦茶いじってるやん。
鮭

鮭の感想・評価

5.0
好き嫌いは分かれると思うけど、私は大好きな作品です。
45歳童貞の前に、ある日突然憧れのAV女優が目の前に…っていう少女漫画の下位互換みたいな設定だけど、話の流れは割と淡々としていて2人の発展の仕方も現実的。
結論としてハッピーエンドではないし、終盤に展開を凝縮した感はある。
でも、ネガティブな要素も肯定してくれる則夫の優しさにすごく心が暖かくなるし、宮川さんもだけど桜井さんが演じる美咲が凄くいい。桜井さんの、明るいけど影がある感じがハマってると思いました。
主題歌であるスキマスイッチのbaby good sleepもストーリーにぴったりで最高でした。
実はこの作品、超特急のタクヤ目当てで観たんですが、本当に出会えて良かったです
さ

さの感想・評価

3.5
タクちゃん目当てで観たけど、
ストーリーが思ったより切なくて儚くてよかった…

海に行くシーンが楽しそうで好きだったな〜

佐野ひなこが前田公輝に染まらなくて
ちょっとホッとしたところがある…
(役名覚えていない)

あと名前忘れちゃったんだけど、
三人組のアイドルの曲めちゃめちゃPerfumeぽくないですか!?

大地くんの危うさ脆さ儚さ、、、
タクちゃんよかったよ、、、
赤鬼

赤鬼の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

脚本の政池洋佑さんは"ミス シャーロック"とか"レンタルなんもしない人"とか好きな作品で良く見かけるけど、映画とかはやってないのかなと思ったら唯一この作品に参加していて、でもこれって監督の古厩さんのインタビューとか見てると当たり前だけど監督してるからあくまで"古厩智之作品"なんだろうなと感じた。でも名前は2人クレジットされてる訳だし、そこんとこを知りたいなと訳もなく感じてしまった。
こう言う作品ってTHE邦画って感じがするけど、とても好感の持てる作品だったなとしみじみと感じた。でもそれは脚本と言うより出てる役者の力なんじゃ無いか?と思えてしまってちょっとモヤモヤ。
美咲が弟の事を家で話すシーンで、"弟は…弟は…"と毎回言ってるのがとても説明台詞的で気になってしまった。
やっぱりユキ・サクライ男前ですわ
大好き。
セクシー女優の役だけど
抱きたい、というより、抱かれたい
   
2020.8.17
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