ラスト・ムービースターの作品情報・感想・評価・動画配信

「ラスト・ムービースター」に投稿された感想・評価

tatuya

tatuyaの感想・評価

3.5
惜しくも、これがバート・レイノルズの遺作となってしまったが、役者にとってこれ以上に良い終幕はないと思う。
ちぇん

ちぇんの感想・評価

3.8
バート・レイノルズの最後の主演映画であり、半自伝的映画。

ヴィックの人生を回顧するロードムービー。
若い頃のレイノルズ自身との共演もある。CGすごい👏👏

スピーチのシーンなど、セリフがヴィックではなく、レイノルズ自身の気持ちと重なるところがあるような気がする。

イーストウッドを結構意識してるのかな?
良作だった!
たまたまアマプラで見たが、喜怒哀楽を揺さぶる秀作だった。

人生終盤の元映画スターを主人公に、大袈裟にならずに、人間賛歌的なストーリーなのはとても後味の良いものだった。
主人公のバート・レイノルズ(ヴィック)は名優なので演技が上手いし、映画祭を勝手に開いてる兄ちゃんやその妹役も良かった。
そして何より秀逸なのは、脚本なのかな。ウィットの効いた会話が楽しめたり、効果的に、昔の出演作に主人公が放り込まれたりと(CG技術がスゴい!)、2時間があっという間だった。

おじいちゃんと孫世代が絡む映画は良い映画が多いが、この作品も付け加えたい。
EmmA

EmmAの感想・評価

3.5
バート・レイノルズさんの
全盛期映画は一つも
観たことがないのだけれど

それでも本人と役が重なる感じが
切なくて、自虐的でもあり
笑いに出来る懐の深さを感じた

若い頃の自分自身との共演とか
どんな気分なんだろう?
いろいろ選択を間違っちゃったなぁとか
人生振り返り映画が遺作になる悲哀

功労賞を授与すると呼ばれた映画祭は
ただのオタクたちの集まりというだけで
最初は憤慨するわけだけれど
規模はどうあれファンがいてくれるのは
心強く嬉しいことなんじゃないかと思う

そんな事にも気付かされる映画


運転係の子!何で観たんだっけ?
と思っていたら
「モダン・ファミリー」の次女じゃないか!
ドラマでは優等生キャラの妹だったから
最初は全然気が付かなかったわ〜

実在のイーストウッドやデ・ニーロらの
名前をバンバン出しているけれど
本人たちにはお断りを入れてたのかな?と
ふと、どうでもいい事を思った
穏やかな音楽から始まる、それは作中を通して継続する

老人は進む、古きを回顧するために進む、気づくとそれは明日への希望になる

いわば、近づく死と、それに照らされた過去を以て自己変容をもたらす
dionemish

dionemishの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

自分の中で最高の青春映画のひとつが「デトロイト・ロック・シティ」なんだけど、それの監督が撮った作品ということで鑑賞。

いやーー期待を裏切らない面白さ!!

クズな彼氏持ちのメンヘラギャルと元映画スターの偏屈ジジイが織りなすロードムービー

主人公の元映画スター、ヴィックの「老い」に対する虚無感からの「楽しみはこれからだ」と今を生きることへのポジティブな希望を持つ過程が軽快なテンポで描かれていて飽きずに観ることができた。過去の自分との対峙のシーンも効果的。


デトロイト・ロック・シティとは全く違う話だけど、映画祭を主催するヴィックのファン達の熱狂具合がまさにデトロイト・ロック・シティのそれで良かった!笑

しかし主演のバート・レイノルズ自身がモデルとなったこの作品、奇しくも彼の遺作になるとは…
Tyler

Tylerの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

舞台がテネシーってだけでめっちゃテンション上がった。映画は第一、第二幕が酷くても、第三幕のエンディングが良かったら客は忘れるっていうところ好きやわ。それと人生照らし合わせてるシーン最高。
T

Tの感想・評価

3.6
制作背景は詳しく知らないけれど、バートレイノルズの半生を上手く組み込んだ良い作品でした。
かい

かいの感想・評価

3.6
いつまでも若くいたいとは思うけど、一方で若いのは今しかないとも思うな
30歳を前にしてこんなこと思ってていいのだろうか
あとは謙虚とプライドと感謝
りょん

りょんの感想・評価

3.8
キャノンボール世代。
感慨深く鑑賞した。
というのも、
バート・レイノルズこれが遺作とか。
ついご本人にも重ねてしまうストーリー。

じんわり胸が温かくなって
終盤は切なさも加味されて
想定以上に心に響いた。
良い映画だった。

(スコア内訳)
配役…………4
物語…………4
序盤…………3
終盤…………4
台詞…………4
音楽…………4
演出…………3
リピート… 4
オススメ… 4
総評…………4
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