ラスト・ムービースターの作品情報・感想・評価・動画配信

「ラスト・ムービースター」に投稿された感想・評価

落ちぶれた元映画スターが騙されてショボい映画祭に招待される話
飛行機乗るとこまでは面白くて、ナッシュビル着いてからが可哀想すぎてテンション下がる
故郷周りだしてからはよい
けど物足りず
バート・レイノルズ、最後の主演作。

好きな俳優から映画のエピソードトーク聞けるとか最高かよ。

俺もイーストウッドとかから話聞きてぇー。

好きな俳優が自分の家に来たら、興奮するわな。

賞も大事だけど、結局はどれだけ人の心に残るかってこと。
ky31

ky31の感想・評価

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往年のスターが招かれた映画祭がきっかけに始まる物語

冒頭の愛犬との別れのシーンが一人になった人間の最後に行き着くところはやはりペットなんだなと。

やっぱり頑固な心をほぐすのは旅と人との出会い
顔は存じ上げていたのですが、主演作を観たことないかもしれない…。
それでもとてもよい、回顧録映画だった。
もとはアクション俳優だそうだけど、現在の姿の彼はビートたけしみたいなイメージで観てた。
周りの若者も、最後にはみんないいやつに思えたし。
【Now its time for one last goodbye】

かつては映画界のスーパースターであったが、今では老いぼれ、人から忘れられている状態のヴィック・エドワーズ。そんな彼の元にとある映画祭から一通の招待状が届き、しぶしぶ参加するのだが、そこは騙しに近い、名もない映画祭で…。

良質なロードムービーであった。
ロードムービーという定義は大きく2つの要素で構成されていると思っていて、過去を払拭する部分と、払拭し新しい自分を見つけるという為のもの。
本作では、老ぼれヴィックは比率でいえば前者であり、同行した若女リルには主に後者を当てている。このキャラクター構成により、本作を鑑賞すれば、過去の自分を見つめ直し、未来の自分はどうあるべきかと問うこととなる。

それを『キャノンボール』や『トランザム7000』のバート・レイノルズが演じているのだから大変説得力がある訳であって、また本作が遺作であるというのも何だか〝人生〟といった感じで素晴らしい。

過去の栄光や思い出にしがみ付くのではなく、どこかで終止符を打ち、あるいは心の中に静かに閉まっておく必要性を感じる。ヴィックであれば、功績や妻。リルであれば、ダメ男からの脱出であろう。若干のネタバレになってしまうが、ヴィックは仔犬という新しい命を、リルは新しい恋人をと。どちらも希望あるいは再生への位置付けがシンプルでありながら、かなり好みであった。

A24の中で一番好き。
kazu

kazuの感想・評価

3.5
バート・レイノルズ懐かしいなぁ エネルギッシュな俳優のイメージだったが ひと回り小さくなっている感はある!がいい味出している!
SNL

SNLの感想・評価

3.8
バートレイノルズ
彼の映画は多分1つも見てない
(IMDBで確認したら ブギーナイツだけ観てた!)

それくらい私の好みから外れた映画に出ていた彼

この映画は 実際の彼と どのくらい共通点があるんだろうか

ワンスアポンアタイムインハリウッド出演を控えていたが、この撮影後に心臓発作でお亡くなりになったらしい。観てる間は知らなかったので次回作を探そうとしていた。残念だ。

モダンファミリーの次女の体当たり演技、良かった。いい俳優になったなぁ
アリエルウィンターって言うのね。
(胸の豊胸手術の逆(貧胸手術?)をやったというニュースは聞いていた)

ショーン役 どこでみたっけぇぇ と悶えていたら 「6歳の僕が、、、、」の僕!!!
彼は確かここ映画の撮影中はほかに出られなかったんだよね。その犠牲分、成功してほしいって思ってた。
(エラーコルトレーン君 IMDb観ると「6歳の僕」期間中もほんのちょっと活動あるな。ガセネタだったかな?

亀みたいな首になってるチェビーチェースも見られて嬉しかった

良い映画でした

ネタバレ↓













バートレイノルズのことは名前しか知らない程度の知識だったのでググった
https://www.banger.jp/movie/17219/
「ヴィックの人生は、バート・レイノルズ自身の人生と被っている。元アメフト選手だったこと、数回の結婚、離婚を繰り返したこと。元スタントマンという設定は、1978年のバート・レイノルズ主演作『グレートスタントマン』からかもしれない。そんなヴィックが自問自答するシーンでは、なんと『脱出』(1972年)、『トランザム7000』(1977年)の映像に合成し、若かりし頃のバート・レイノルズとおじいちゃんレイノルズが共演している。」

地元で結婚した妻のエピソードは、実際には無いんだね

100インチスクリーン 5チャンネル夫と一緒に鑑賞
財前

財前の感想・評価

3.5
晩年バート・レイノルズのほっこりセルフパロディ&最後の主演作。

フェロモンが溢れ出てた『キャノンボール』や『トランザム7000』の頃を知っていると、いきなりアップの顔がショック⁉️

リルがいい女の子。


〔BS録画〕
かつての映画スターで、今は落ちぶれた主人公をバート・レイノルズが好演。ドキュメンタリー風の映像で正に自伝を演じているかのようてす。心温まる映画で面白かったです。
スクリーンごとに生まれ変わり観た者の記憶の中で生き続ける、いくつもの人生がある俳優は羨ましい…。
特別な思い入れはないがスターであったことは間違いない、バート・レイノルズのセルフパロディ。輝かしい活躍を讃えるのではなく人生を振り返りながらの楽しいラストムービー。晩年の穏やかな人柄を想い途端に切なくなってしまったが、共演者の子役時代から活躍している俳優達と、映画ファンに向けたメッセージが心に残る。
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