ランデンで、ランデブー。
太秦や嵐山、嵯峨野を走る嵐電を事実上の主人公にした、夢か現かわからないなんとも不思議な映画だ。
昨今、京都といえば洛中、そして東山という世間的なイメージがどんどん強まっ…
スコア4.5以上・・・超傑作!超おすすめ!
4.0〜4.4・・・名作。おすすめ。
3.0〜3.9・・・お暇ならいいと思います。
2.0〜2.9・・・僕はあんまり、でした。
1.9以下・・・時間の無駄…
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2026/019
行き違い+回転扉+8ミリ+ロケ弁+お香+寝袋+ロールアップ+妖怪◎
鈴木卓爾監督作品
詳しいことはわかりませんが京都造形芸術大学(現京都芸術大学)北白川派の作品だ…
路面電車が主役で京都裏町の情緒あふれる、ウェルメイドなのにきちんと破れた不思議快作。
大西礼芳の体当たり演技と井浦新のトボけ顔の往還はいつまでも観ていたい風趣に富むし、ゆっくりとしているのに色んな…
鈴木卓爾監督作品。
なんとも不思議な作品だった。
自由でファンタジックな演出が楽しいが、ふとした拍子に感じる恐ろしさが印象的。
井浦新、阿部聡子演じる夫婦の生活の終わりの予感、俳優と女性の恋の唐…
【嵐山行きの嵐電の柴色に馴染む人々】
京都の路面電車、京福電鉄の嵐山線、通称嵐電(らんでん)を中心に、三組の男女の恋心を描く。
嵐山には行ったことがないので、嵐電で途中下車する街の風景が、観光地…
右京区民の足、京福電鉄 嵐山線。
現実と空想のシームレスな描写。100年の歴史の中、嵐電が見てきた悲喜こもごもを垣間見た気分だった。
「“どうすることもできないこと“を待つ」って凄い台詞。淡い後悔や…
いや~思ってた映画と違った。「阪急電車 片道15分の奇蹟」みたいなハートフルなストーリーを勝手に予測してたので意外でした。まぁストーリーははっきり言ってよく分からん。不思議な都市伝説的な雰囲気が漂…
>>続きを読むKyoto University of Art and Design