「エレファント」からの流れで鑑賞。
ウトヤ島でのテロをワンカットで描く。
ワンカットの良いところは、時間経過が現実と同期するので、登場人物の感情や考えを足跡を辿るように意識できること。
しかも、今…
2011年7月22日金曜日
その日、ノルウェーで2つのテロ事件が発生した。
午後3時17分
首都オスロの政府庁舎が爆破され8名が死亡。
続いて午後5時6分。
オスロ近郊のウトヤ島での銃乱射事件。…
"お風呂に入りたい"
そんな終わり方あるか〜〜〜い涙涙涙
実際の事件の72分間のワンカット、凄まじかった
凄すぎて逃走のシーンは若干酔ったけども
でもカメラワークは一緒に逃げてるみたいな感覚味わえ…
🌙2026.01.03_03
2011年にノルウェーで起こったノルウェー連続テロ事件。単独犯として史上最大数の人々が犠牲になったこの事件を基にした映画。
映画を観る人々がその場で体験しているように…
最初から画面が暗くてずっと不穏
本当の事件は突然始まる
ノーカットで逃げるシーンはとくにリアリティが増した
犯人こそハッキリ見えないが、鳴る銃声に自分の心拍まで大きく鳴った
最初は主人公のTP…
実際に起きた72分という緊迫感。全体的に暗い。何が起きるのかハラハラする。
グロい表現も少なく、犯人もほぼ映らない。
静かにしなきゃ隠れなきゃと思うけど、騒いでしまう人たちは極限状態だから仕方ないの…
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