小説は連作形式になっていて、登場人物も多くて、視点もころころ変わるので感情移入しづらかったが、映像にすることで登場人物もはっきりとしやすくなるし、感情の流れも分かりやすくなった気がする。
ある程…
「#アイネクライネナハトムジーク」を観た。人の出会いって偶然に偶然が重なって奇跡のようなものなんだなと思う。でも出会って心を通わすにはなかなか難しくて、お互いの心が行き違うことも当たり前のようにある…
>>続きを読む終盤もっと盛り上がってどんどん面白くかるのかなと思ったけれど、そこまでじゃなかった。
しかしながら、まずまず面白い。
仙台駅って上野駅っぽい
多部ちゃん相変わらず顔小さい
シャンプー
テレビであんな…
原作は数年前に読了済み。
初めて読んだ伊坂幸太郎作品だったため思い入れがあり、アマプラ配信に気づいて視聴。
すごく良かった。
伊坂幸太郎作品の、読み終わった後の多幸感がそのままだった。
久留米和…
めちゃくちゃ伊坂幸太郎さんだった。
沢山の登場人物たちが、思いもよらない形で繋がったりする。
今泉監督とも相性が良くて、シンプルに好きだった。
パートナーとの出会いを、この人で良かったと思えるかを問…
図書館のDVD
香澄の弟の学が佐藤だと思い込んで、美奈子が佐藤の大学の同級生だった由美に電話していたので、すごい偶然と思いながら観てたので、学がボクサーだと知ってびっくり。
後で見返したら、最初に香…
ずっとずっと前に原作は読んでいたけれど、すっかり忘れていたので、全く新たに楽しめた。原作は連作短編集、それを繋いで長編映画にしてある。
「佐藤」が主人公ではあるが、登場人物の誰もが不器用で、うまく自…
DVD。映画は、途中で、10年間分がスポッと空白になる。もちろん、面倒だから端折ったわけではなく、必然性があって、空白にしたわけである。たとえば、同様の空白のある作品を思い出す。「男はつらいよ 寅次…
>>続きを読む「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会