説明がとにかくなくて、引き算しまくってると、むしろ情報過多に感じる不思議。解決済みの棚に何一つ入れられないまま、ただ積み重なっていく感じ。口角で演技する境地に達したランプリングを薄目で見る映画。
…
邦題がナンセンスですね、そのまま「アンナ」でよかったのでは。
最後終わりかたが、結末を放り投げられたような感覚になり
ああ、映画ってこういうほうが好きだなと再確認。
余談ですが
朗読会や何か表現…
不自然に説明される映画よりは想像力を掻き立てられて面白かった
要するに児童虐待の罪で夫が収監された妻のストレスフルな生活について
シャーロットランプリングの演技力が必要
え、おわり?!って感じではあ…
こちらのコンディションも悪く終始退屈に感じてしまった。
シャーロット・ランプリングじゃなかったら途中でやめていたと思う。
ずっとしかめっ面で不幸そう(というか不幸)なおばあちゃん。可哀想という感想し…
暗かったー、、、
でも海王星魚座時代のメタファーっぽい!
日常が崩れていくときのこの感じ
観てる側もアンナと同じように何が起こってるのかわからないまま、ただ漂うしかない
それが海王星魚座の極みだと…
シャーロット・ランプリングが演じる、ある人生の終わりの始まり。
夫は収監され、息子とは絶縁状態の孤独な老婆の日常。感情と表情の釣り合いもとれないほどの内面の混乱と変容を演じきる彼女を観るうち気づか…
ベルギーの地方都市で穏やかに暮らしていた夫婦。だが、夫が収監され、残された妻の生活に破綻が生じる。伴侶の不在という非日常の孤独。監督はイタリアのアンドレア・パラオロ。シャーロット・ランプリングの一人…
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