『雪の轍』の監督の力作。このなかなかにウルサガタの主人公に同一化できないで距離をおいて見守る時間が長い。長い尺に台詞・議論がぎっしり。作家との対話では「事実はない、解釈しか」とか「メタ・ノヴェル」と…
>>続きを読むyoutubeにて視聴。
ラストは少し楽しめたけど、それ以外全体としては正直退屈で微妙だった。
初めて観たトルコ映画ということもあって、独特な雰囲気やノリなどもあると思うが、それを差し引いても退屈だ…
なんとYouTube Moviesにて。
長尺も度を超える会話劇。
人を選ぶかも知れないけれど
私は好みの部類。
不機嫌であたふたしている人て
考え過ぎな性質をもつ所以でもあり。
表面上の穏やかさ…
長尺で約3時間8分あり、その長さ自体が作品の空気を作っている映画
会話、沈黙、風景をじっくり積み重ねて、人間のプライドや閉塞感を描いている
制作国が多いのも特徴で、主にトルコ映画で、フランス、ドイツ…
会話は相変わらず面白いんだけど、今作は展開がほぼ無く、主人公が若気の至りを撒き散らしてるだけと言うのは少し退屈だった。
が、主人公がダメ人間で、それが監督の贖罪になってるのは、いつものヌリ・ビルゲ…
すごい映画なのだろう。私にそれを見抜く力がなくて。延々と、青臭い若者の、机上の空論を聞かされてるみたいな、居心地の悪さがあった。でも、最後数分は、なんか、ささやかで妙な盛り上がりがあって、あー、これ…
>>続きを読むあまりに近すぎて
見えなかった父の愛。
2時間では到底詰め込めない主人公シナンの鬱積した感情は3時間を超え、吐口を探しては周囲との軋轢を生み、特に父親に対しては嫌悪感を隠そうともしないが、この作品…
© 2018 Zeyno Film, Memento Films Production, RFF International, 2006 Production, Detail Film,Sisters and Brother Mitevski, FilmiVast, Chimney, NBC Film