なんやこれ、、、
イチャンドンらしさが今作はかなり無かった気がする。セリフや登場人物がみんな芝居がかってるというかなんともリアリティのない感じ。個人的にイチャンドンの"なんてことの無い一般人に事件…
なんだこれは
なにも解決されなかった。
妙な気持ち悪さが漂い、その気持ち悪さの正体も分からぬまま終わってしまった。
ヘミのことを好きだけど、どこか馬鹿にして見下しているジョンスと、突如現れた人間味…
空虚で何者でもなく、何も持たないジョンス
華麗なるギャッツビー、ベン
この2人が対となる存在なのだろう
村上春樹の下にフォークナーが敷かれている構造
ドライブマイカーの、村上春樹の顔をしたチェーホ…
気になる相手と2人で過ごせると思ったら、知らないやつがついてきた!誰だ?こいつ。邪魔だけど、口には出せない。しかも仲が良さそうだ。どういう関係だろうか。考えるだけでもやもやする。しかも礼儀正しく笑顔…
>>続きを読む・原作は未読。どれくらい原作に沿ったものかはわからないけれど、まずはちゃんと(というとおかしいけれど)現代韓国の映画だった。
・ここでも格差社会が描かれているけれど、今作ではその現実から遊離する瞬間…
解釈をどちらにもとれるように細心の注意を払っているようにも見える。解釈の宙づりだが、それってフェアなことなのか、ずるいのでは?などと思ったりもする。
極端な場合、シン・ヘミ(チョン・ジョンソ)、ベ…
「僕は生まれてから一度も涙を流したことがない」
最高のミステリーであり、最高のノワール。戦慄のラストシーン。燃え盛る炎が忘れられない。個人的に、TWD鑑賞以降スティーブン・ユァンがオールタイムベス…
1時間くらい経ってから
ようやく何か動き出すか?と思ったまま
世界観を理解できず終わってしまった
なにかが起きそうな予感もあるし、
きっとそういうことなんだろうなとは
思えるだけ、自分にはそれだけ…
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