原作の村上春樹も監督のイ・チャンドンも、自分の大フェイバリット。タイプとしては水と油、平熱と高熱ぐらいに異なるお二人なので楽しみと同時に一抹の不安もあった。しかし奇跡的に水と油が溶け合ったような文句…
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主人公の周囲の人間らは、パントマイムや放火予告や猫や井戸の挿話により、「あるもの」を「ないもの」かのように、「ないもの」を「あるもの」かのように振る舞う。
彼らは存在と不在、現実と虚構との間の曖昧…
おそらく原作は文学作品なんだろうなという体感のある映像が大変良い。
整形、パントマイムのみかん、姿を見せないネコ、グレイトハンガーの踊り、虚言癖…
虚無な欲望生きる若い韓国人女性の描写がいかにも男性…
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めちゃくちゃ面白かったので
2回目観たら
めちゃくちゃ怖いよこれ…。
というのも、
結論ありきで見るとさまざまな伏線がベンに繋がるわけだけど
結局、ベンが犯人であるという根拠がないのよね。
主人…
大学卒業後、職につけていないジョンスは、ある日幼馴染のヘミと再会する。
ヘミにアフリカに旅行に行く間、猫の世話をしてくれないかと言われ、ジョンスはいるかわからない猫の世話をして、ヘミの帰りを待った。…
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村上春樹短編小説にインスパイアされた作品。
ドラマ版はNHKで公開されてたみたい。
静かな緊張が続く3人の関係性や、前半での会話が効いてくる後半に戦慄する。
自由なようで自由になれないヘミ。
静か…
ウォーキングデッドの時は◯ぬなーーって懇願したのに…
俳優さんって凄い仕事だな。
あの夕暮れをバックのパントマイムは暫く忘れられなさそう
私にも翼が生えてたらな
そんな瞬間何度もある
息…
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何かが変、何かがズレてる、何かが足りない、でも何か分からない答えはない。
ベンが変。でも何が変?証拠は無い。
猫がいた。でもヘミの猫は見た事ない。名前に反応した?偶然?分からない。
ジョンスが見て…
バーニング劇場版
2018年🇰🇷韓国 ソウルのカンナム、パジュ
❇️『北朝鮮が見える田舎の風景とヒロインの影映像美に痺れた‼️』
★彡本当に当分私の記憶に強烈に残る映像美だった!オススメ❗️
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