東のエデン 劇場版 II Paradise Lostの作品情報・感想・評価

「東のエデン 劇場版 II Paradise Lost」に投稿された感想・評価

朗ガチ恋勢だったので凹みましたが、やっぱりかっこいーです。
特典のドラマCDまで映像化してほしかった。
タメがあったわりに
最後スカされた感じ

おしい

漫画読みたいな〜
あな

あなの感想・評価

3.0
アニメシリーズを通して今作を観賞したが、やはり面白い。最後まで謎を引っ張って、目が離せない展開の連続で、様々な事態を主人公の朗がどのように対処するのかが見物だった。周りのメンバーも魅力的でよかったし。
今作はシリーズの完結作ということで「東のエデン」は幕を閉じたんけだけど、肝心の“謎”の部分が微妙に曖昧なまま終わってしまったので、消化不良ではあった。まぁ小説で詳しく記載されているのかもしれないが、メインは絶対的にこのアニメのほうなのだから、ここでしっかりと落とし所を設ける必要があったと思う。なんとなく予想はしていたけど、少しばかり残念だ。
また、もう少しセレソン同士の心理戦や攻防戦を繰り広げてもらいたかった。結局は物部と朗との対決のようになっていたが、せっかくセレソンが12人いるのだから、それぞれの野望なんかを軸に展開させたほうがもっと面白くなってたのにと思う。まぁごちゃごちゃになって駄作になるよりかはマシだけど。
シリーズ全体的に面白くはあったけれど、何かいまひとつな印象が大きい。
うーん、好き。なんでだろうな、めっちゃ好きだわやっぱ。僕の憧れてる青春ってこれなのかなー。
えりか

えりかの感想・評価

2.5
滝沢が住んでるの豊洲だって今更気がつきました。謎残しすぎてちょっとモヤモヤする…。ガラケーの時代なつかしい
雰囲気がよくてアニメ版から映画2本まで一気に見れる。視聴者は、アニメ版に残された謎を映画で解明してくれると当然期待するが、結局何が起こっていたのか理解するのは難しい。裸で拳銃持って記憶を失っていた理由とか。面白いのは面白い。

若者の背中を押す希望。

就活が終わったばかりの自分としては、深く心に刺さった作品。
もし就活難の2009年当時、自分が就活生でこの映画を観ていたらどのように感じていただろう。

いまや景気も回復し、売手市場とも言われているが、それでも若者の無力感みたいなものは普遍的に存在する。
「自分ごときが社会で何かを成そうとしても上手くいきっこないんじゃないか。」

でも本作はフィクションの中で、何者かになろうと足掻く者たちの希望を見せつけてくれた。ましてや主人公は社会に弾かれたニートたち。彼らが日本を救うなんて、なんて希望に溢れているだろう。

だから自分も頑張ってみようと思える。
これから社会人になる自分にエールをくれたような作品だった。
良い映画。

欲を言えばもう少し細かくやって欲しかった。
それぞれのセレソンについてとか。
あと物部さんアッサリ。
なゆき

なゆきの感想・評価

3.7
案外あっさり終わった感じ。期待値が高過ぎたのかなあ。30分に凝縮されたあの質を頭を使いながら見て次の回を楽しみに待つっていう流れでよりのめり込んでたから、時間長いのに触れられなくって想像するにしてもヒントの少ない謎と丁寧解説付きの謎がちらほらあるだけで脳みそ休憩タイム長かったのがあっさりというか、あっけなさに繋がったのかも。

華やかさが欠ける上にどんどん責任を被っていく救世主なんて、全く憧れられないけど、すっごく格好良い王子様だった。

厳しめに文章スタートした風ですが、10年経った今なお色褪せないほのぼのしたタッチなのに何気にそれぞれ無関心層よりよっぽど(人命を軽視した人も含め)日本のことを考えてるシニカルさがとっても好きです。

NOBLESSE OBLIGE
数年ぶりに一気に鑑賞。(アニメ含む)
滝沢さんの格好良さに終始震えた。
こんなん惚れます.....。

でも、アニメの出来が良すぎて、その後映画観るとどうしても物足りなさを感じてしまう。
しかし、アニメより映画の方が主人公、ヒロイン以外の登場人物が活躍していたところが良かった。
>|