金閣寺を読んでもわからなかったが、映画を観てもよくわからなかった
もっとセクシャルな話で、金閣寺に欲情してしまう坊主の話だと思っていたが、結局は理想と現実のギャップに苛まれて起こしてしまったのだろ…
修行僧の苦悩を描いたヒューマンドラマ。
モノクロ映像が美しいことで有名な”炎上”の4Kデジタル修復版。
■スタッフ・キャスト
原作は三島由紀夫の小説”金閣寺”。
市川崑が監督を務め、市川雷蔵が…
主人公は吃音のコンプレックスがあったのね。お寺🛕に修行に来て継ぐ予定なのかな?
市川雷蔵⚡は眠狂四郎に代表される美剣士時代劇スターという勝手なイメージがあったので、本作のようなコンプレックスのある…
観終えて何とも言えない陰鬱な気分になる。変わらぬ美を放ち続ける金閣寺と戦後段々と変わっていく世間や周囲の大人たちとのギャップに苦悩して、最後は憧れの対象を燃やしてしまう事で守ろうとする主人公の心理が…
>>続きを読む三島由紀夫の生誕100周年で、 🎬『ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ』観た流れで鑑賞。今、📖金閣寺 読んでる。
なんか、ピンと来なかった。石岡瑛子さんの金閣寺見た後だけに、白黒映像と…
面白かったけど、時間の経過などがあっさりしている印象もあり、いまひとつ掴みきれてない部分もあるので原作を読んでいたら、もっと楽しめたかも…と思った。
炎上のシーンはモノクロならではの迫力があったし…
本と終わり方が全然ちがくておや?となった。映画のなかで《金閣寺》という言葉は出てこない、何か訳あっての結果なのだろう。導かれ絶望し生きようと決意する、原作の終わり方が好きだ。修学旅行ぶりに見た金閣寺…
>>続きを読む三島由紀夫はずっとトライしたいと思っていたが、挫折して来た。
この間友人と読書会をして読み切ったので、偶々TVで放映していた本作を鑑賞。
あの尖った濃厚な300頁を見事に映像化したと思う反面、語り切…
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