バーニング 劇場版に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バーニング 劇場版』に投稿された感想・評価

3.9
おもしろかった。ちょっと長いけど
人にビビる猫、名前呼ばれただけで来るわけないけどな
yuuuk
3.6

村上春樹の「納屋を焼く」は好きな話なので、どう解釈されるか興味があり見てみた。原作は男が納屋を焼いた/焼かなかったかが誰にも「わからない」ことに核があり、読み手の認識外に目を向けさせることを意図した…

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さすがのイ・チャンドン監督。
何か大きなことが映像上起きているわけではないのに、とにかくずっと面白い。

明らかにある一点に収斂させようとするサスペンス演出も巧みというかなんというか、「うわーもうど…

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このレビューはネタバレを含みます

何が真実か、ビニールハウスは孤独な女性の比喩なのかといった答えを語らない表現方法が不安をかき立てる「読解系」の映画。明白な結末がなくとも、その不穏な違和感を残された時点で監督の術中に嵌ったような敗北…

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ベンの言葉も、ヘミの言葉も、自分の記憶さえも信じられず、何も信じられない世界で唯一確かにそこにある炎。私たちの世界はあまりにも不確かで頼りないということを、この映画はまざまざと見せつけてくる。
soyopi
3.8
だいぶ昔に見たのでうろ覚え
何が事実で何が嘘かをずっと考えないといけなかった
エンディングがディレクターズカット版と2種類あったと思う。
私はディレクターズカット版の方が好き
mon312
3.8

ずっと気持ちがざわざわとする。これはどういうふうに解釈するんだろう?と観続けた。村上春樹の「納屋を焼く」読んだと思うけど全く覚えていなかった。それにしても夕日のシーンの美しさはぜひ見て欲しい。
あん…

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3.8
チョン・ジョンソとスティーブン・ユアンの演技が素晴らしい

全シーンが絵になるくらい美しいが、内容が文学的すぎて難解な部分が多かった。
SEP
3.9

村上春樹「納屋を焼く」を大胆に再構築した作品。
格差社会の寓話としても、主人公の妄想や不安の物語としても読める二重構造が印象的。

「ビニールハウスを焼く」という行為は明確な意味を与えられず、
真実…

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3.7

このレビューはネタバレを含みます

村上春樹と言えば井戸、三角関係、消えた彼女、何やら“匂う”男、残された僕。井戸の底に居るのはじつはジョンスなんだ、やれやれ。

原作の納屋を、韓国に多い(らしい)ビニールハウスに置き換えたのは素敵な…

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