最後の最後まで、映画の向かう方向がわからなかった。それどころか、本作のジャンルは何なのだろう?何がしたいんだ?というモヤモヤを晴らすために、最後まで鑑賞した。結局、オチはあったが、モヤが更に深まった…
>>続きを読む解釈の可能性がありすぎて、一体どこからどこまでが現実やったん!?と、ちょっと困惑している…が、紛れもなく名作。
映像はとても美しく、特に夕景は素晴らしい。
皆様の解説に目を通してから、再視聴したい…
よかった
原作では最後どうなるか気になる
ヘミの職場の人の意見がよかった
「女のための国はない」
何も持ってなくて、身寄りがなくて友達もいない、いなくなってもわからない人間をベンはいつも物色して…
物語全体を包む無機質な空気感、登場人物の会話、衣装や小物、建築、インテリア、店舗やベンの自宅で流れる中身のない音楽がうまく混ざり合ってとても良かった。
小説を読んでる時のようなゆったりとした時間を…
全然やさしくない客観的な事実は、いつもわたしを見下している。
直視しない力を餌に、すこやかに育った、見えないものへの想像力。
歪んでいるのは、認知か現実かー
知らず知らず膨れ上がり、今か今かと焼…
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