バーニング 劇場版に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バーニング 劇場版』に投稿された感想・評価

3.5

イ・チャンドン監督とスティーヴン・ユァンに釣られて鑑賞。
村上春樹の小説をイ・チャンドン監督解釈での作品。
ジョンスは小説家を目指すフリーター街中でへミと再会し仲を深める。へミがアフリカに行っている…

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よし
3.3

このレビューはネタバレを含みます

原作読みたいな
なんか何が起こるかわからない、ビニールハウスの件の狂気感が村上春樹的よな、。

スティーブンユアンのモテる男の開き方、後ろから刺されてもいいくらい自由で、人を壊しかねない、でも悪気が…

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イ・チャンドン監督作の中ではあんまり刺さらなかった。
夕暮れ時の庭で三人が過ごす場面がすごく美しかった。
4.0
村上春樹のねっちょりした性描写の映像化がうますぎる〜さすがイ・チャンドン
3.9
おもしろかった。ちょっと長いけど
人にビビる猫、名前呼ばれただけで来るわけないけどな
yuuuk
3.6

村上春樹の「納屋を焼く」は好きな話なので、どう解釈されるか興味があり見てみた。原作は男が納屋を焼いた/焼かなかったかが誰にも「わからない」ことに核があり、読み手の認識外に目を向けさせることを意図した…

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さすがのイ・チャンドン監督。
何か大きなことが映像上起きているわけではないのに、とにかくずっと面白い。

明らかにある一点に収斂させようとするサスペンス演出も巧みというかなんというか、「うわーもうど…

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このレビューはネタバレを含みます

何が真実か、ビニールハウスは孤独な女性の比喩なのかといった答えを語らない表現方法が不安をかき立てる「読解系」の映画。明白な結末がなくとも、その不穏な違和感を残された時点で監督の術中に嵌ったような敗北…

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ベンの言葉も、ヘミの言葉も、自分の記憶さえも信じられず、何も信じられない世界で唯一確かにそこにある炎。私たちの世界はあまりにも不確かで頼りないということを、この映画はまざまざと見せつけてくる。
soyopi
3.8
だいぶ昔に見たのでうろ覚え
何が事実で何が嘘かをずっと考えないといけなかった
エンディングがディレクターズカット版と2種類あったと思う。
私はディレクターズカット版の方が好き

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