七つの会議の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『七つの会議』に投稿された感想・評価

3.0

226本目。話題になっていたのは知っていたものの、同じ池井戸潤さん原作の「空飛ぶタイヤ」や、この作品の監督の前作「祈りの幕が下りる時」が個人的にはあまり上手くない作品だと思ってしまったのもあり、劇場…

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"七つの脳内会議(モノローグ)"

曲解すれば七つの会議とは、原島、坂戸、新田、三沢、佐野、村西、浜本の7人がそれぞれボイスオーバーによって語る脳内の会議を指すのではないか?とも思った。

会社の存…

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3.7

キャスティングがもう池井戸潤作品勢揃いみたいな感じで豪華だった(まだそんなに詳しくない)
全員が悪そうすぎてこの人?!この人?!ってハラハラして見てたけど全然違う人が1番親玉でびっくりしたやられたー…

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ゅ
3.8
香川照之の役毎回ずるいね
実は良い奴とかみんな好きだもん
Sayo
-
萬斎様ありがとうございますありがとうございます
3.0
キャストに既視感。
3.2

ネタバレ

TBSの池井戸潤劇場。一番共感したのは香川照之。自分のキャリアを捨てて、組織を潰すのは怖いし、勇気がいる。人のせいにして見て見ぬふりをする方が簡単だし、安泰。これまでの忸怩たる思いが突き…

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kzmcom
3.7

座組はまるっきり半沢直樹なので、安心して楽しめます。
野村萬斎の演技はネットリとした堺雅人なので、そこで好き嫌いが別れそう。
なんとなく要所要所で盛り上がりに欠けるなぁと思ったけど、やはりこの手の話…

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おもしろい。
会社は藩で働く人間たちは侍。わたし世代は共感すると考える。
そして悪いことは悪い。言ってやりたい。
3.4
日曜劇場くらいの尺がないと、話に重厚さがでてこないかも?

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