七つの会議の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「七つの会議」に投稿された感想・評価

個人的には朝倉あきが動いて喋ってるのがスクリーンで観られたんで大満足です。今月のノルマは達成しました。
以上。




[メフィストフェレスが正義の味方へ]

来年から就活なんだけど、大学のせいでいろいろイジられそうで嫌だわ。これから就活する人間が見るべき映画ではないな。

野村萬斎の人間じゃない感じが上手く扱えてる前半はメフィストフェレスっぽく影だけ使ったり、ありきたりな演出だけど浮いてなくって、しかも朝倉あきが狂言回しで全く不満がない。しかし、橋爪功が隠蔽を宣言してから主人公の狂言師が全面に出てきてしまって、それが正義の味方になるわけだから、なんか奇妙な場違い感が凄い出てる。

あと、20年間の話が回収されるのかと思いきや、20年前と現在という二点だけで語られていて、そこは残念だった。20年間放り出されなかった理由が欠如していて、そこにも人間的な側面が感じられない。

残りはテレビ的な演出で、映画じゃないと言えば映画じゃないんだけど、そもそも前提としてハードル下げて武装解除してる(というかさせられたというか)ので、別にいいよって感じ。やっぱり朝倉あきを観に行ったのでノルマは十分達成されたよ。『下町ロケット』の時はいつも眉にシワを寄せて阿部寛と竹内涼真の間を駆けずり回っていたが、今回はちゃんと顔芸大会に参加してたので、それも満足。否、大変満足。
mrpen

mrpenの感想・評価

3.9
結構面白い。普段仕事で詰められて精神的に辛いな、と思ってたことが全てどうでも良くなる映画。
スッキリできるストーリー。初めは気になった主演俳優のクセの強い演技も、最後には魅力的に感じた。
サラリーマンに送る物語。
日曜日のあの枠でお見かけする俳優陣のオンパレードで面白かったです。
サラリーマンをやっている身としては、いろいろ思うところがありました。
最後のところも考えさせられました。
朝倉あきちゃんが可愛くて、この映画の中心でとてもよかったです。
にく

にくの感想・評価

2.3
萬斎wwww立ち方おまwwww
日曜劇場大全開
メルヘンファンタジーランドの住民にはちょち退屈
solo

soloの感想・評価

3.5
池井戸版アベンジャーズ爆誕!
組織の闇を暴く為、サラリーマン達が目に見えない不正と戦いを繰り広げる。
数々のドラマを賑わせたベテラン豪華メンツ、そして狂言の野村萬斎の熱演が素晴らしい。緊迫の会議シーンは張り詰めた空気感に満たさせる。
最後の最後まで痛快なエンターテイメント!
野村萬斎の存在感はすごいです。スカッとしました。
ayako_14

ayako_14の感想・評価

4.0
役者の演技がひたすらに光る作品だった。ここに出ている人みんなすごいけど、特に野村萬斎は八角の色んな顔を見せてくれてこちらもその分だけ考えを及ばせられて見応えがあった。及川光博のキャラクターも面白かった。
終盤の御前会議はザ大御所の集まりって感じだったけど、あの中だと橋爪功もヘコヘコしちゃうのかーとか、やっぱりドンになるのは北大路欣也なんだなとか思えて楽しく観られました。香川照之の池井戸作品における安定感もさすが
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