記者たち~衝撃と畏怖の真実~に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』に投稿された感想・評価

nnnn
3.5

アメリカ政府の色んな思惑から大量破壊兵器の存在をでっち上げてイラク戦争が始まったなんて知らなかったな。各種メディアの信憑性はもちろん現実と見分けがつかないAI動画なんかも最近多くてどんどん何が真実な…

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アメリカのジャーナリズムのあり方について考えさせられる。大統領の陰謀と併せてみると良い。
いまだに各社論調が違うのもおもしろい
餡助
4.0

個人的な事だけど、今の日本で信頼出来るマスコミなんかひとつもないんじゃないかと思う事が多々ありまして、結局自分自身のリテラシーを高めるしかないよね、とか考えていたので、この作品のような信念を持つ記者…

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カズ
3.6
今となっては誰もが知っている真実だか、当時はメディアを鵜呑みにしてそれが正義と思っていた。
3.8

当時高校生の私は不思議だった。
なぜアルカイダではなくイラクを?と。
なんだかよくわからないけど、世界が(というかアメリカが)そう言い始めて、そうでしかないってことで、そういうことになってった。

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sarah
3.4

当時のブッシュの映像、実名も出て来てかなり攻めてる映画
見ごたえがあり面白かったです。
アメリカに憧れ追いつけ追い越せの時代に育って留学もしましたが、9.11の事件からどんどんアメリカはおかしくなっ…

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3.5

既知の内容ではあったけれど、今更ながら現在の米国メディアの失墜ぶりが伺える映画だ。冒頭の「多様で独立した自由なメディアこそ米国の民主主義にとって重要だ」が実に虚しく聞こえる。
「政府の命令が多くの兵…

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3.7

ロブ・ライナー監督…先日の悲しい死去のニュースの監督のか…なんか縁を感じた。で、映画ですが、実話。

おもしろかった、すごく、あっとゆう間の90分でした。
しかも、ライナー監督自らジョン・ウォルコッ…

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3.6

9.11後イラク戦争が勃発するまでを新聞記者目線で描いた実話ベースのドラマ。

当時の異様な戦争支持の空気感、そしてそれに抗い真実を伝えようとする記者たちのジャーナリズム精神が見所。
「グリーン・ゾ…

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報道のあるべき姿。

2002年、
ジョージ・W・ブッシュ大統領は「大量破壊兵器保持」を理由に、
イラク侵攻に踏み切ろうとしていた。
新聞社ナイト・リッダーのワシントン支局長ジョン・ウォル…

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