
ティモシー・シャラメ&スティーブ・カレル主演による、実在する同名親子の回顧録をもとにした感動作。
描かれる内容のハードさと裏腹に明るく美しい映像と、タイトルの意味が、観終わったあとも余韻として残る。…
何がきっかけだったとか考えたところで仕方がないけど、こんな地獄が待ってるなんて最初は夢にも思わないよね。
ああ…ここでこうなればいいのに…というお伽話のような展開にはことごとくならない所がリアリテ…
冒頭でさっそく泣きそうになりました。いい始まり方。
就活時に、家族からの心配や期待が重荷になっていたことを思い出しました。「良かれ」と思って注ぐ愛情や期待が、受け取る側にとってはプレッシャーになって…
「守ってもらう」と「救ってもらう」は違う。前者は、自分の選択ではない状況にいる時。後者はその状況を自分で選んでいる。だから、誰かが支えることはできても、手を施すことはできない。
本人はもちろん苦し…
薬物依存の息子に対する深い父の愛というが自分の息子が廃人になるのは観たくないのは親なら当然。そもそもあの環境で育った少年がなぜ薬物に手お出しらのだろうか。そしてアメリカはここまで薬物に甘いのか。なぜ…
>>続きを読む救いの手を出せるのは家族だけ
スティーヴ・カレルとティモシー・シャラメ共演作。薬物依存に苦しむ息子と、何とか助けようとする父の物語。ジャケットからは心温まる親子映画かと思っていましたが、まさか…
ドラッグ中毒の息子と家族の話。かなり重たいけど、ドラッグがどのように人を苦しめるのか、リアルに知ることができた気がする。何より、中毒者本人の絶望感以上に、その家族の絶望や諦めが見ていて辛かった。シャ…
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