劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデンの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」に投稿された感想・評価

かなり前に見て、いまさらレビューしますが、、、

最初の女の子、あの子はあぁ〜そういう!
何というか、一つのアニメを見た、というよりヴァイオレット・エヴァーガーデンという1人の少女の人生を見た、という気持ちになりました。正直この一言しか出ないです。
感動に次ぐ感動です。終盤の浜辺のシーン良かったですね〜綺麗という言葉だけでは表せない…!

こんなに素晴らしい作品を生み出してくれた原作.関係者さん、そして京都アニメーションさん本当にありがとう!
TVアニメ未見。レビューで高評価なのと、ある意味代筆業である自分の同僚が「人の心を動かす手紙を書く話」というのを聞いて。
泣けなかったわけじゃない。死の床にある少年が、彼の元に駆けつけられないヴァイオレットを思いやった言葉には思わず涙が流れた。けど、TV版で構築されていたのであろう世界観にすぐに馴染めなかったのと、思ったより手紙を代筆するシーンが少なかったのが敗因だったかも。
ドールと呼ばれる彼女の存在もいまいち理解できず。ラストで大型船から海に飛び込むという荒技をやってのけたところから、やっぱり最終兵器彼女なのか!?と…
SawakiRina

SawakiRinaの感想・評価

4.2
アニメの中の好きな回から始まりホロ泣き、綺麗すぎて号泣。さらに、京アニの背景もあってぐしゃぐしゃになりました。
MaeAtsu

MaeAtsuの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

泣いた
アニメからのシナリオで王道のハッピーエンド
少佐にに会いに行って拒否られるあたりのシーンが悲しい
ほんとアニメ最初の心の無いところから「愛してる」を理解できた心の変化の描写が愛おしい
Jerry

Jerryの感想・評価

5.0
アニメシリーズ同様、ちゃんと爆泣きさせてもらいました。言葉にできないですね。

頑張って何か言葉にするとしたら、「水」が本当に美しかったです。雨、水溜り、涙。素敵すぎます。
こまめ

こまめの感想・評価

4.7
アニメ大好きで何度も見返した勢としては泣かずには居られない内容だった。目から得る情報が美しすぎて儚すぎて…。

このレビューはネタバレを含みます

どれだけご都合主義的であろうが、どれだけ馬鹿野郎であろうが、中佐が生きてて、本当に良かった。
いーや

いーやの感想・評価

4.2
2020年最後の観賞はヴァイオレットエヴァーガーデンでした!

涙なしでは観賞できません!!
けろえ

けろえの感想・評価

4.8
ありがとう、そしてさようならアップリンク渋谷。

と、昨日書いておきながら、今日も行ってきましたよアップリンク渋谷😅

「なんかすごくいいアニメの映画があるらしい」と、お友達から聞いたのが今年の2月位。そうなんだー、とタイトルを聞いたら、この映画でした😅その頃にはもうほとんどシネコンでの上映は終わっていて…うーん残念。

基本的にアニメにはあまり興味がないので、昨年9月公開時には、「あ、またなんかアニメ始まった」くらいの感覚。ただ、京都アニメーションの皆さんが創った映画だとは知っていました。

と、いうことで、原作もアニメ版も全く知らない無謀な状態で鑑賞。アップリンク渋谷さんありがとう、上映しててくれて。

結論から言うと、とても素晴らしい作品でした。上っ面だけでなく、とてつもなく魂のこもった作品。昨年中に観ていたら、確実に昨年のベストテンに入りました。

なんていうんですかね、登場人物の気持ちがこれでもかこれでもかと沁みてくる。

上映中は、スクリーン内のあちこちからすすり泣きが聞こえました。わたしは、エンドロールが始まった瞬間に、ぶわっと涙が込み上げてきて泣きました。140分があっという間。それ位集中して観ていました。

これは間違いなく名作。映画館のスクリーンで観ることができてよかった。

最後に、京都アニメーションの亡くなられた方に、ご冥福をお祈りします。この作品に携わってくださって、本当にありがとうございました。
Tatsu

Tatsuの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

こんなに暖かい話あるんだって思うぐらい心がポカポカする作品。
ヴァイオレット・エヴァーガーデンって鬼滅とか呪術とか進撃とか最近何かと話題になるアクションとはかけ離れてて、そういう刺激はないけど、人間の心情を深く丁寧に描いてくれるから落ち着いていながらドラマもあるし、めちゃくちゃ面白い。
映画は今さら初めて見たけど、最初10話神回のアンの孫から始まると思わなかった…アンだけヴァイオレットたちの時間軸を飛び出して成長してたから、不思議に思ってたけど映画でこうやって使ってくるとは。
アンの孫を使ったから伝記形式で話が進んで、物語の構造が深くなるし、電話が普及した後の自動手記人形の衰退と、それでも手紙の素晴らしさは消えないという事実が同時に描かれていてよかった。
作中の後半はずっと泣いていた。ユリスが危篤状態になったときの痩せ細った顔が衝撃的で、リュカとの電話と両親弟に向けた手紙で大号泣。
命が消えてしまうってとても悲しいことだし、普段言えない気持ちを手紙で伝えるから感動が生まれるんだろうな。
あとはギルベルト少佐が生きてたことに驚き。雨の中ヴァイオレットと社長が会いに来たのに、私がヴァイオレットを不幸にした、会わない方がいいと言うギルベルトの気持ちが痛いほど分かるし、作中ずっと会えることを懇願してたヴァイオレットの気持ちを考えると辛かった。社長の「この大馬鹿者」みたいなセリフが本当によかった。このシーンの雨の書き込みも本当に綺麗だった。
でも、ヴァイオレットの手紙を通じて少佐に会えたことがよかったのだと知ったギルベルトがヴァイオレットを追いかけるシーンはギルベルトの会いたいという感情がアニメーションから溢れ出てたし、海に飛び込むヴァイオレットと海の中で愛してるを言うギルベルトがとても輝いていて、お互い通じ合えて本当によかった。ここの作画も本当に綺麗だった。ヴァイオレットが今までに見せたことのない表情をしていてそれだけギルベルトに会えたことの嬉しさを感じることができた。
結ばれた後の2人の描写を見たいなと思いながらエンドロール入ったから、ないのかと思ったけれども、エンドロールのあとにヴァイオレットとギルベルトの一枚絵が流れたのもよかった。
劇場版込みでヴァイオレットエヴァーガーデン。
2人の物語が幸せに終わって本当に暖かい気持ちになれた、希望を持てた作品でした。