直接的な描写が多く、劇映画と思えない程、ドキュメンタリータッチな作品。
自分の実生活とかけ離れているが故、鑑賞中は「可哀想」とか「誰か助けてやれよ」なんて他人行儀に感じていたが、観終わった頃には「…
足に障害がある兄と自閉症の妹、生きていくには限界な兄妹。
皮肉にも人の道を外すことにより、やっと最低限度の生活ができる、こういう人たちを助ける社会でなくてはいけない。
名の知れた俳優ではないが、や…
映画の持つ力強さ、残酷さ、嫌悪、面白さ、一方的な押し付け、など色々兼ね揃えた作品でした。娘が障害者である身としては、同情や嫌悪、また深く考えさせれる場面も多々あり観終わった後、どっと疲れました。ほん…
>>続きを読むなんとも言語化に困る感情
いろんな人のことが嫌になっていく
なのに、この兄妹を応援してしまう
でもやっぱり兄とその周りにイライラして忙しい
ほんと他人なんて偽善で無責任
手を差し伸べたふりして悦に…
このレビューはネタバレを含みます
内容重すぎだけど人間味溢れてるよなぁ。
足が不自由だからリストラされる、妹も養わなきゃいけない。施設に入れるなり仕事を探すなり出来そうだけどあの港町じゃ無理だろう。
妹にも性欲があるだろうし嫌な…
すごいものを見たと同時に、もう二度と観たくないと思った
どんな境遇、立場にも幸せに溢れる場面は存在するんだと思わせてくれた花火のシーンはあまりにも短く、まりこと同じようにもう終わりなのかと寂しさが…
4回目くらいの視聴。
観るたびもう観ないなと思うんだけど忘れた頃に観たくなる。
超気持ち落ちるんだけどマリコが外に出始めて明るくなったり元気になるところは救い。
この作品で誰も死んでないところも好…
(C)SHINZO KATAYAMA