父の危篤を知り、10年ぶりに故郷へ帰って来たジャン。再会も虚しく父は亡くなる。父の残したブドウ畑でワインを造ることを決めたジャンだが…
ブドウ畑を中心に、久し振りに集まった家族を描くヒューマンドラ…
ブルゴーニュ・ワインの専門家としての使命感と、ワイン畑含むその営みが美しく描かれていた。クラピッシュ監督は独身男女の軽快な恋愛もののイメージだが、今回は親子や兄弟、夫婦、そして土地とのつながりにフォ…
>>続きを読む大した苦難もなく(問題が表出するも、悲壮感を持って描かれない)、話がトントン拍子に進んでいくので、人生の苦さみたいなのは伝わっていない。それでも凍った人間関係の融解と良い意味での血縁関係の強さ、各々…
>>続きを読むフランスのブルゴーニュでワイン醸造家だった父が危篤になったことをきっかけに、しばらく疎遠だった三兄弟が再会。
三兄弟ともそれぞれ悩みや問題を抱えている中、父が亡くなった後のワイン作りや相続税どうする…
ぶどうを摘む時期でワインの性格を決めるってアート作品のようだ。
家族の絆は子供の頃の思い出次第で、感情的なところで結ばれているのかもしれない。
兄弟達が其々悩みながらも皆で助け合いながら、1つのドメ…
ブルゴーニュのワイン農家の三きょうだい。
長男は折り合い悪く出奔&独立し借金と家庭持ち、長女はセンスがあるが決断力と指導力と体力に欠け、次男は豪農に婿入りしたが舌に恵まれずワイン農業どちらのセンスも…
なんとなく『リトルフォレスト』っぽさを感じた、季節が巡る感じとか。
クラピッシュって、無くしたものを探す過程で他の大切なものを見つけ出す……的な回収劇が好きなんだろうな〜っていう今のところの雑感。…
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