食卓を囲んで「幸せだね」と微笑むお母さんが冒頭でよく映し出されていて、後半になるにつれてそのシーンに哀しさが宿っていった。過去の映像で、製作者さん(娘さん)が抗がん剤で髪が抜け落ちた姿になって、「(…
>>続きを読む心温まるところも多々あるけど、それ以上に見ていて辛いシーンもたくさんある
娘目線なのが余計にしんどいが、これこそがドキュメンタリーのあるべき姿だと感じた
お父さんもお母さんも90歳過ぎてこんなに動け…
広島県呉市に住む老夫婦を娘が撮らえたドキュメンタリー
耳の遠い父親と認知症と診断された母親、今まで家事をしていた母親の代わりに95歳で家事を始めた父親。
社会問題など絡めず、個人の物語を通し…
認知症が進んできたときの鬱っぽい表情とか、忘れたと思われたくないんだろうなという言動がうちの認知症のばあちゃんそっくり。みんな同じなんだなあ。
映像を見る限り、このお父さんは奥さんを頭ごなしに否定し…
老老介護の現実とか、家族が抱える壮絶な重荷とか、そういうのを覚悟してみたんだけれど、そういうんじゃなかった。素敵な家族過ぎて、寧ろ幸せな気持ちになったね。いや、大変なのは物凄く大変だろうし、きっと映…
>>続きを読む人間は老いていく。そのドキュメンタリー。
時には笑って、時には泣いて、時には微笑んでいたら気がついたら泣きながら鑑賞。
95歳から家事を始めたお父さん。自分は動けるから自分が頑張るんだと奮闘。慣れな…
(2018年11月鑑賞)
開始1分、娘が帰省のたびに買ってくる穴子弁当を、おいしそうに嬉しそうに食べる老夫婦の姿に早くも泣きそうになってしまった
親が老いるのを見るのは誰だってつらい
娘はカメラ…
「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会