信友直子監督が、広島の実家にすむ高齢の父母を写す
父は95歳、腰が曲がって耳も遠いが、それ以外はしっかりしている
母は認知症が始まり出した、感情の起伏が激しくなる
痛々しい現実を、ただカメラを回…
きっと私の家族にもやってくるであろう未来が、重くのしかかって来る気がして辛かった。
きっと私の母が認知症になっても、信友さんのお母様と同じことを言うだろうな
親に何かをされる側からする側に移りつつ…
身近に認知症の人がいないから個人差はあれどこんな感じになってしまうんだ…と驚いた。
支えようとするけど難しいことも多くて、でも家族の愛って無償だから何にも変え難くて。
私の母や父がいずれ年老いていっ…
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きろく✍🏻
お父さん献身的過ぎてすごい、出来た人だ👏🏻
お母さんの気持ちも痛いほど伝わってきた。自分で自分のことをできないのって相当辛いし周りの人に申し訳ないって思ってしまうと思うし、、
自分…
このレビューはネタバレを含みます
単純にお父さんかわいい。
成長するお父さんに感動を覚えつつ、人間は本当に何歳になっても変われるんだと希望も抱いた。喋ることも歌うことも脳にいいのか、という学び。たくさんの街のなかに、ときどき座って…
老老介護のドキュメンタリー。映し出されるのは幸せな夫婦の姿。しかし俯瞰的に見ると、まじめに正しく生きてきた人たちが人生の大団円を迎えるときにここまで大変な思いをしなければならないのがいまの日本の普通…
>>続きを読むずっと観たいと思っていて、ようやく鑑賞✨
お母さんが「年を取ったら迷惑をかける」と申し訳なさそうにする姿に、胸が締め付けられました。
長生きをすれば、きっと自分も通る道。
学生時代に高齢者施設で介…
泣いた。誰だって長生きすればいつかは通る道。他人なのにこのお二人が愛らしくて胸が苦しくなった。そして福祉の人に感謝。少子高齢化により私が高齢者の仲間入りをする頃には今よりもっと手助けしてくれる人が減…
>>続きを読む「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会