昔みたなにかの番組で道行く老人に死に対してどんな感情かをインタビューしていて、みんな死を受け入れて穏やかな表情を浮かべている風だったけど、あくまで番組内のインタビュー。今作はドキュメンタリー、そう、…
>>続きを読むぼける本人が一番辛いんだな
人に迷惑かけることは悪だとか人が来る時はおもてなしをしなくてはいけないとか
そういう気遣いがストレスになるから、なるべく人と関わりたくないとかやっぱ日本の文化って人を孤立…
あらすじ・感想↓
広島の呉で夫婦2人暮しの信友夫妻。母、87歳父、95歳。母親が70代の頃、台所に立ち、娘兼監督の一人娘直子と3人で食卓を囲んでいた。直子は東京でカメラ関連の仕事をして…
ボロボロ泣いてしまった。特に前半。
ボケますからよろしくお願いします というタイトル。母目線の言葉であり、母を対象としてではなく主体として描いていることが伺えた。また悲観的すぎない、「よろしくお願…
特別何か凄い人を追っていたわけではなく、単純に自分の親が認知症・ぼけで、より老いを増して、離れていくような現状を受け止めていくことが出来るかどうか試されているような感覚だった
ぼけた祖父の話を聞い…
このレビューはネタバレを含みます
おばあちゃんは、つい最近までできていたことができなくなっていて、時折涙しながら、私は要らない、みんな無視する、と叫ぶ。
できなくなった理由も分からないし、多分なんとなくどこかがおかしくなっている、と…
このレビューはネタバレを含みます
家族を扱ったドキュメンタリーを見ると自身と被せてしまうのは自分だけではないはず。
先日、広島に住む認知症の母を連れていった介護事業所で、ケアマネの人と姉が今作について話していて。
公開当時、タイト…
「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会