ボロボロ泣いてしまった。特に前半。
ボケますからよろしくお願いします というタイトル。母目線の言葉であり、母を対象としてではなく主体として描いていることが伺えた。また悲観的すぎない、「よろしくお願…
特別何か凄い人を追っていたわけではなく、単純に自分の親が認知症・ぼけで、より老いを増して、離れていくような現状を受け止めていくことが出来るかどうか試されているような感覚だった
ぼけた祖父の話を聞い…
このレビューはネタバレを含みます
おばあちゃんは、つい最近までできていたことができなくなっていて、時折涙しながら、私は要らない、みんな無視する、と叫ぶ。
できなくなった理由も分からないし、多分なんとなくどこかがおかしくなっている、と…
このレビューはネタバレを含みます
家族を扱ったドキュメンタリーを見ると自身と被せてしまうのは自分だけではないはず。
先日、広島に住む認知症の母を連れていった介護事業所で、ケアマネの人と姉が今作について話していて。
公開当時、タイト…
良い悪いではなくまさにドキュメンタリーだった。祖母の認知症が進み、働き者だった祖母が色々なことが思うように進まなくなる葛藤を思い出しました。誰もが向き合う可能性のあるテーマ。
関係ないけど、そんな…
んー、果たして両親、特に母はこうして映画で不特定多数の人に見られて同情されていることを許容するのだろうか。
特に、まともな部分より認知症の症状が著名に出ている部分を編集して多く乗せているのが見世物に…
「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会