すごくしっかりしたお母さんで、認知症が急速に進む直前まで料理を上手に作り、台所もきれいにピカピカにして、その他家事もこなしていたんだ。
50歳すぎて書道を始めれば入賞しちゃうようなすごい資質をお持…
ぼける本人が一番辛いんだな
人に迷惑かけることは悪だとか人が来る時はおもてなしをしなくてはいけないとか
そういう気遣いがストレスになるから、なるべく人と関わりたくないとかやっぱ日本の文化って人を孤立…
広島県呉市に住む老夫婦を娘が撮らえたドキュメンタリー
耳の遠い父親と認知症と診断された母親、今まで家事をしていた母親の代わりに95歳で家事を始めた父親。
社会問題など絡めず、個人の物語を通し…
認知症が進んできたときの鬱っぽい表情とか、忘れたと思われたくないんだろうなという言動がうちの認知症のばあちゃんそっくり。みんな同じなんだなあ。
映像を見る限り、このお父さんは奥さんを頭ごなしに否定し…
あらすじ・感想↓
広島の呉で夫婦2人暮しの信友夫妻。母、87歳父、95歳。母親が70代の頃、台所に立ち、娘兼監督の一人娘直子と3人で食卓を囲んでいた。直子は東京でカメラ関連の仕事をして…
「死んだ方がええ、包丁持ってきてくれ!じゃまになるけん死にたい!」とお母さんが叫ぶところに、十分すぎるくらい被介護者と介護者の辛さが映っていた。
介護生活では、このシーンもよくあることなのかもしれ…
「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会