米出身のストップモーションアニメ作家、クエイ兄弟の代表作。評論家・滝本誠がオールタイム・ベスト・アニメに挙げた一本。原作はポーランドの作家ブルーノ・シュルツ。
劇場に置かれた光学装置に老人が唾をた…
視聴したクエイ作品(『人工の夜景』『シュヴァンクマイエルの部屋』『ギルガメッシュ叙事詩を大幅に偽装して縮小した、フナー・ラウスの局長のちょっとした歌、またはこの名付け難い小さなほうき』)の中で最も映…
>>続きを読むブラザーズ・クエイの作品をいくつか鑑賞して分かったことは、自分はアントナン・アルトーや無機物的な表象による構造主義思想の破壊を目論む、分裂病レベルの作品を高校時代こよなく愛していたこと、今もそれを愛…
>>続きを読む【鑑賞メモ】
青白く光る「路地」。
カラクリ箱の中に繋がれていた人形が、糸を切られて自由になり、箱の中の世界を彷徨う……という内容。
ダークで少しグロテスクな世界観が存分に味わえる。暗い箱の中の…
具合悪い時の夢にしちゃ世界観の整合性が取れすぎてるけど、展開とか世界観そのものが悪夢の時に見る夢そのものなのはそう 高速タンバリン猿くん、こわいし 曲も不安になるし 色味も雰囲気も暗いし生命力を感じ…
>>続きを読むこれ昔VHSを隠し持ち、何度も隠れ観たので我が人格の地層にはこの人外境の層が秘密裏にできてしまってる。けどフジテレビや吉本や少年ジャンプの層が刻まれてしまうよりはマシだと思ってる。アマプラ配信終了間…
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