
視聴したクエイ作品(『人工の夜景』『シュヴァンクマイエルの部屋』『ギルガメッシュ叙事詩を大幅に偽装して縮小した、フナー・ラウスの局長のちょっとした歌、またはこの名付け難い小さなほうき』)の中で最も映…
>>続きを読むブラザーズ・クエイの作品をいくつか鑑賞して分かったことは、自分はアントナン・アルトーや無機物的な表象による構造主義思想の破壊を目論む、分裂病レベルの作品を高校時代こよなく愛していたこと、今もそれを愛…
>>続きを読む【鑑賞メモ】
青白く光る「路地」。
カラクリ箱の中に繋がれていた人形が、糸を切られて自由になり、箱の中の世界を彷徨う……という内容。
ダークで少しグロテスクな世界観が存分に味わえる。暗い箱の中の…
これ昔VHSを隠し持ち、何度も隠れ観たので我が人格の地層にはこの人外境の層が秘密裏にできてしまってる。けどフジテレビや吉本や少年ジャンプの層が刻まれてしまうよりはマシだと思ってる。アマプラ配信終了間…
>>続きを読む最新作の『砂時計サナトリウム』の原作者ブルーノ・シュルツの短編「大鰐通り」を下敷きにしている。
異様に無機質で殺気立った空間。埃まみれのガラス越しに映る不器用に曖昧な世界。逆行ではなく、現象するこ…
このレビューはネタバレを含みます
くるくる動くねじ
とんでもない速さで動く猿
埃なのか灰なのか潤滑剤なのか分からないけど風は吹かない方が良さげな場所
主人公?らしき男の動き素晴らしい。
完成度高いというか、
手が込みすぎてて凄い…
唯一無二、今でも斬新な世界観!!
約36年前に劇場で初体感した時は衝撃を受けました。
クエイ兄弟だけが出来る独特な芸術的映像です。
約36年経って、それがはっきりと証明されました。
誰もこのような…