
2026年初観賞は「ストリート・オブ・クロコダイル」(実は再視聴なのだが...)
2025年も(殆どレビューを書いていないが)たくさんの素晴らしい映画と出会えたので、映画好きとしては本当に充実した…
2021/6/30
珍しく人間が登場したかと思いきや、機械仕掛けの模型に唾を垂らす。その唾が潤滑油となり、模型の世界が動き始める。「人口の夜景」の主人公を思わせる囚われた男、頭部がスパッと切られてい…
操り糸から解放された男、しかし行く先はやはり袋小路らしい。暗く汚れて薄寒い、生気に欠けた街にふとあらわれる臓物の艶かしさ。物語があるようで直列には繋がらない人形たちの営みは舞踊めいてもいる。
カツ丼…
2回通して見た。脳みそがない仕立て屋、ボロくて無機質な空間に突如出現する生肉に毎回ドキッとする。ストップモーションで物体を動かしつつ、カメラのフォーカスを奥から手前に変えるシーン多かったけどめちゃく…
>>続きを読む意味不明すぎて頭の中が「ワァ....」か「ウワ!」と反応がちいかわでしかなかった
それでもこの絶妙に気持ち悪くて気味の悪い世界観に釘付けになってしまった。というかこの作品原作小説なのか...本当どう…
うごく無機物を穴やガラスケース越しに覗き見るという行為のしずけさがひりついている。懐中時計の血肉なんていちばん見ちゃいけないものな気がする。なぜ当たり前のように首がとれてしまうのかといえばそれが人形…
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