「多様性を受け入れるというファッションを身にまとう。」
重い話なんじゃないかという勝手な先入観で、アカデミー賞受賞作と知りながら観ていなかった映画。
ロードムービー(私が一番好きな映画ジャンル!)と…
人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ、しかも南部を舞台としたロードムービー。コメディとして鑑賞が可能で『ブラック・クランズマン』のような強烈なことは行わず、あっさり柔らかく料理で例えるとしたら…
>>続きを読むイタリア系アメリカ人のトニーは粗暴で教養はないが、柔軟で素直でハッタリが聞き友人が多い。ある日無職になった彼は、知人のツテで当時珍しいクラシックピアノの名手シャーリーの南部を回るコンサートツアーの運…
>>続きを読む
試着すらさせてもらえないのが悲しい。
トニーの問題解決能力はたしかに高く多岐に渡る。喧嘩だけでなく、手を出さずに場を収めたり、賄賂を渡したり。
学はなく粗野だが渡っていく力がある。
喧嘩のあと…
© 2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.