あした世界が終わるとしてもの作品情報・感想・評価・動画配信

「あした世界が終わるとしても」に投稿された感想・評価

一昔前のコンシューマー落ちしたエロゲみたい。令和になったこの現代で死んだと思ってたセカイ系なんてものにエンカウントするとは思わなかった。ちゃんと声優が声優として採用されてたのは良かった。SF設定や世界観をナレーション処理だけで済ませちゃうのは流石に手抜きだと思う。
さー

さーの感想・評価

1.9
予告編で存在は知っていたもののストライクゾーン外だと思いスルーしようとしていたところ、直前にSF作品だと知らされ観賞。

キービジュアルからラブストーリーもしくはラブコメだと予想していたのだが、
実際はバイオレンスとスプラッターのアクションバトル物だった。

甘酸っぱいデートムービーを期待すると事故る。
そんなに悪くないストーリーでしたよ。わたしは好きだけど
まあご都合主義的なのは否定できないけど、よかったです。
さ

さの感想・評価

4.0
え?評価バカ低いのなんで!?めちゃくちゃ面白かった…!こういうのほんとに大好き。野﨑まどのHello Worldと同じような匂いを感じる。な、なんでこんな評価低いん…!?みんなもっと肩の力抜いて観ればいいのに
2021年9月5日(日)にhuluで鑑賞。思い出せないのだけど、ごく最近、何かで「ソウタイセカイ」とこの「あした世界が終わるとしても」に関する文章を読んでウォッチリストに入れておいたもの。はっきり言って、ひさしぶりにひどいのを観た。

変に顔を動かしたり身体を揺らしたり、下駄箱から靴を取ったあと手がぶらんとしてたり歩いているときの手の動きが不自然だったり、とにかく終始目につく変なCG。戦闘場面はがんばってんのかどうか知らないけど、とにかくそれ以外の描写での抜きようは目にあまるものがある。

前半と後半に1回ずつ挿入されているデートや街に遊びに行く場面での静止画(風)のカットシーンも手抜き感が半端ない。

ここまでが映像に関すること。まあ、CGその他、技術的なことはよく分からないので、素人目に見て感じたことをそのまんま書いたけど、あの顔がゆらゆらしてるのがすごいんだとか、不自然な描写こそむしろすごいんだと言われたら、それこそソウタイセカイだなと。私がひどいと感じたことそのものは技術的な優位性を説明されたところで変わるものではないので、この映画を観たほかの人がどう感じたのかは知らないけど、正直、よくこのクオリティのものを出せたなと。

次に台本。最初の友達同士の会話、台詞があまりにも説明的。真の自宅でソウタイセカイの説明をするところも説明的にすぎる。第二次世界大戦後うんぬんというナレーションの場面は極めつけ。小中学生の作文や子供向けの番組じゃないんだから、ああいう説明的な台詞や「説明しよう。ソウタイセカイとは…」みたいなのはさすがに。

後半の展開。問題が解決しておらず一刻を争う状況で、休日だからと言って悠長に遊びに出かける設定はリアリティがなさすぎて、そもそもこの不自然さに制作スタッフが気づけさえしないのか、尺が稼げないので無理くり静止画(風)のカットシーンを入れてきたのか、いずれにせよ、ひどいもんだなと。

琴莉とミコがフィクサーする場面。「ソウタイセカイ」ではいちおう説明がつく設定になっていたけど、この映画では「そうか、わたしたち…」とか言っていきなりフィクサーするの意味不明。

真の父が亡くなったことを琴莉が伝える場面も不自然だし、真の父の葬儀で琴莉の父と琴莉が挨拶する場面も琴莉の顔がキリッとしすぎ。

第二次世界大戦後うんぬんのナレーションのあたりは特にそうだったけど、コトコの「この日本をやり直そう」とかジンの「俺がこの日本を変える」とか、日本、日本うるさい。
お金出して映画館で観るような映画ではなかったです。
『君の名は。』に感化されたようなストーリーで面白みはあまりありません。

大学生が徹夜で仕上げたレポートのような話の辻褄の合わなささと根拠の薄さがありました。
せい

せいの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

世界で多発している突然死の正体が、もう一つの世界の人間とリンクしているという設定は良かった。あとメカの動きもすごいと思ったし格好良かった。
けど、いまいち活かしきれてない印象…。物足りなさを感じる。
sewo

sewoの感想・評価

1.4
思ったのと違った
(思ってたのと違った)
青春映画かと思ったらn番煎じのターミネーターとエヴァの上からご都合主義で塗り固めた作品でした。
CGとか声優とかナレーションとか、ストーリー以外は良かったです!

このレビューはネタバレを含みます

アマプラ放送終了間近欄に転がっていたのでたまたま観たのだが、なかなかに面白いコンセプトだった。というのも、パラレルワールド自体はまあありきたりだが、片方の世界である人が死んでしまうと、もう片方の世界でも突然死してしまうという、まるでデスノートにでも書かれたかのような不思議トリック。
アキオ

アキオの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

野良で見たけど、声優陣が無駄に豪華。まず、梶くんとまややんが良い。まややんのキャラが可愛すぎる。こんな真っ直ぐな女の子ほんまにおるんかな。梶くん内気で卑屈なキャラやってんのよく見るけど、ほんまこういうキャラやるの勿体ないな。他にもいのりん、こども先生コンビにナレーションは古谷さん。さらに、初登場で津田健次郎がイケボ過ぎて悶えたけど、早々にしボンヌしたのまじでもったいな過ぎる。奈々様とかオープニングで終わりやし。無駄遣い過ぎる、、、
こども先生といのりんは、まじで感情ないと言うか棒読みに近いロボット系のキャラ上手いな。しれっとキャラと髪型と髪色似てて笑った。
内容に関しては世界設定にツッコミが多いのが難点。日本公国の政治と文明が謎すぎるのとその目的が最後まで語られないこと。日本公国から日本への移動は可能であるのに、逆は否であること。フィックスの設定が割とガバめで、人間側に干渉可能であることと、完全なバディ制ではないことは疑問。そして、世界が日本と平行世界の日本公国で完結し、外国との関係が本当にないということがある。しかし、これは日本政府に対する批判が込められていることが大きいのではないかと思う。日本公国における公卿にヒールとしての官僚達を担わせ、日本の官僚を全て虐殺することで、爽快感を与えることからもその意図が読み取れる。それにしても主人公のシンの不幸体質は半端ないし、ことある事にフラグ立てるセリフはまじで草。でも、最後にちゃっかり琴莉だけは生き返らせてます。隠れた救世主やから、琴莉だけ生き返らせてもいいよね、パンピーは知らないテクノロジーやしって感じ、逆に好感あるわ。
これ言ったらおしまいやけど、グラフィックの3DCGが目にまだ慣れてなくて、あんま好みちゃうかな。
博報堂がバックに付いてるだけあって、世間的には有名ではない、アニメーターが監督をする作品に無駄に声優陣が豪華なことに納得した。
>|

あなたにおすすめの記事