月極オトコトモダチのネタバレレビュー・内容・結末

上映館(1館)

「月極オトコトモダチ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

みんな大好き男女に友情は成立するのかがテーマ
望月がただのレンタル友達だった柳瀬に対して恋愛対象なのか友達なのかを悩む過程が絶妙。友達が柳瀬の話した時に興味ない感じ出したり些細なことで思ってもないこと口にして傷つけたりするまさに「言葉は記号のようで記号じゃない」のあるあるすぎる。劇中歌もいいですね。
ラストの友達も恋人も超えた関係になるという宣言や「付き合ってみる?」「絶対イヤ」の問答、人間関係において結論を出そうとしがちだけど曖昧なままでそれを楽しむのが現実的な落とし所なんだろうなぁ。後に引く終わり方でめちゃくちゃ卑怯だけど笑 その先が気になりすぎて久々にパンフレット買ってしまいました・・・
おうたがよかったぽ




わたしもレンタルフレンドのおバイトしたいなあ
わたしは男女のそういう感じと男女の友情とのスイッチのオンオフは切れないけど、1回会って話してこの人好きになるだろうな〜ならないだろうな〜は97%わかる(たまにミスるけど)から柳瀬の心わかりすぎるまん
柳瀬ミスってるけど

へんなきもち〜
モヤモヤとかじゃなくてへんなきもち〜

わたしはいろんな人と出会っていろんな人とお話してその人から吸収したい人間だからほんとにレンタルフレンドバイトしたいなあ
映画のそこに影響受けちゃうわたしバカだけど

男女の友情ってなんなんだろねえ
わたしは私側が勝手に決めるからそんなこと考えたこともなかったなあ
人に壁を作ってしまって生きているからか

人と接してるときは 演じてしまうし
自分の実際の感情とかけ離れてるところで

言ってほしいであろう言葉をかけたり
同調したりする。

それで自分が保てているところがある。

だから全く初対面の人をレンタルして
自分と時間を共有してもらうということが
全然想像できない。

自分は、その人の前でどういうキャラでいたらいいのかとか、わからなくて

全くの他人と過ごすことって自分にとっては
本当は空っぽな自分をさらけだすことになってしまうし

何も備えていない
丸裸の状態を見られるのが怖い。

でも、他人だからこそ自分の素を出すことができるという人もいて、
レンタル業は存在しているんだなあ。

劇中において
『男女の友情は成立する』という結論を
ナサとヤナギとタマキが無理矢理持っていこうとしていたように見えたのは
わたしだけかなあ。

ナサの看病中にタマキとヤナギが初めて顔を合わせるシーンの
お互いを見る視線は、音楽を越えていたように思えたし、

夜のヤナギの家でのナサとのキスには
業務的ではなくて、お互いの内側からでる
情が溢れていたように感じた。

相手の肉体的な温度にふれると、意識してしまって どんどん好きになっていくとかないのかなあ。

ヤナギがナサ以外の人とレンタル業してるシーンから
ヤナギとナサが重ねてきた時間の尊さが浮き彫りになってたように感じたし。

行き場のないもやもや感が
自分の心の中に藻をはるようにへばりついている。


友だちだけど、ずっとそばにいたい と思ったりするのは
それは今の関係がいちばんよくて、
万が一さらに踏み込んでしまうことがあったとき、築いていた関係が崩れてしまうということも考えられることをわかっているからなのだろうか。
タイトルとポスターに惹かれて
ミニシアターで飛び込み観劇!

主人公のいかにも男友達に
勘違いされそうな言動に、
わざとでは?とツッコミたくなりつつも
この位の距離の人間関係いいな、と
思ったり。

レンタルくん の家に泊まることに
なった時は少女漫画ばりに
ドキドキ出来たり、
挿入歌も雰囲気よく 楽しんで
観ることが出来ました。

主人公の感情がいまいち分からず
「それでも友達でいて欲しかった」
発言には そっち???と驚いたが
王道恋愛ものとは少し風変わりな
雰囲気がよかったです。
ちょうど昨日友達と飲んでて、彼女から、自分ををぞんざいに扱ってきた元彼とセフレ関係になってから大切に扱ってもらえるようになり自分も尽くす必要が無くなったから遠慮をしなくなったという話を聞き、関係性に一般名詞で名前が付いてる時点でヘンだよなあと思っていたところ

それでも言葉を肯定しているところが良かった

登場人物みんなが、自分はまともであろうとする映画、自主映画でなかなかない気がする
異文化を見た……
ナサとヤナセの感情、価値観
ラストのオチの意味も
全部分からなかったので誰か解説をお願いします
あとルームメイトの顔・声・話し方
特に歌い方が無理なやつだった、合わんかった
でもお泊まりの時のキスにどきどきするのは
すごいわかったよ、あれやばかった……


個人的に男女の友情は
お互い、顔がアリだと思わなかったら
どんな美男美女でも成立すると思います
結局男女の友情ってなんだよ金で買ってたらもうそんなの友情なんかじゃないじゃん金で友情買うって結局金もらってるから仕事でしかなくて、だから男女の関係に発展しないだけで、結局どっちかが好きになったらそれで終わりで、好きじゃなくてもキスとかしてみちゃったりして、馬鹿だなって自己嫌悪して。
どうでもいいけど月極って読み方間違えてげっきょくって呼んじゃって結局とかけてんのかなとか思ってなるほどな〜とか思ってた馬鹿な私には結局男友達なんかいなくてその辺の体の関係がない男たちはきっと全員友達とかじゃなくてどうせただの知人。(ひねくれ)
ラストはなんやかんや言って男女の友情はないやんけと思ったけど、監督さん的には友情、恋愛という概念を飛び越える仲になるということらしいが…
男女の友情がある派、ない派で作品の見る目も変わってくると思う。
ずっと観たくてやっと観ることが出来た

私はあのオチで良かったなぁ、と思った
ただ、柳瀬の心が描かれなさすぎてモヤモヤするところが多々ある
あと、イマジナリーラインが守られていないところが割と多くて少し画がきもちわるく感じてしまう時があった、惜しい

もどかしくて、うずうずしてしまった
個人的にオトコトモダチが多いので、いざ作るってなったらこんなにもどかしくなってしまうのかな
30歳になったら分かるのかな

とってもシナリオが書きたくなった
のんびり電車に揺られて帰って家に帰ったらパソコンを開こう、そうしよう
映画館で鑑賞

「○○」関係。

この「○○」の中には様々な言葉が入る。
彼女ら(彼ら)が、キスをしたのも「音楽」の関係性であったから。それは、言わゆる「恋愛」の関係性と何ら変わりはない。(形式は)

“恥”が作る新たな関係性。それは、ある時は“自制”となり、ある時は育ませたものを深く染み込ませる“プレ”となる。
また、“恥”も他人からでは無く、自分から生まれるもの。そこに嘘は無いが、確証があるわけでも無い。

それぞれの、「アイデンティティ探しの旅」が始まったようにも思えました。

かなりキツイ場面さえも、軽やかに見えるのが印象的でした。
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