これぞ、ミステリーて感じ。
最後にくるまでは静かに進むようで女性の波乱万丈な人生がみえてくる。
その過程もミステリーなんだけど、最後が特にそうだぅた。
娘と息子はまだ人間の善の部分がちゃんとあるし…
アマプラカオスの中で、ときどきこういうアタリ!に出会うからやめられない。
謎の警部デビット·シューリス、ワタシ的には「太陽と月に背いて」で、デカプーにガンガンヤラれてたイメージしかない俳優さんなんで…
作り方が古く感じた。
奇妙ではあるが全体的に納得がいかなかった。
何故日記を手に取り、一体何者なのか。
これで長かったら後悔してた。
刑事よりもキャシアン・アンドーに出ていたカイル・ソーラーに注目し…
舞台は1912年。階級社会に翻弄された1人の女性の人生を軸にした会話劇で魅せる近代古典ミステリ。
1894年生まれの作者が1945年に書いた戯曲が原作だという時代関係を念頭において観ると、登場人物の…
展開も早く、90分の上映時間なので、サクッと一気に観れた。
ある女性の死について、警察官が訪れた家庭で次々に明らかになる真実。
まさかまさかという感じで明らかになっていくんだけど、謎?余韻?が残る…
「来訪者」の正体は結局何なのかみたいな考察をするのも良いけど、そこはあまり重要じゃない気がする。
貧富の差を産む効率化された資本主義に批判的な作品で、フィアンセや父親の台詞などいけすかない部分も多い…
原題 An Inspector Calls
BBC制作
プリーストリーの原作は日本では岩波文庫に入っており、何度も舞台化・映像化されている名作とのこと
嫌う人がいるのもわかるが、個人的には説教く…