1862年、看護師のリブ・ライトは何か月も食事せずに生きている“奇跡の少女”の監視を命じられアイルランドに向かった...
まず冒頭とラストの映画のセットから物語がスタートするという演出が面白かった…
フローレンス・ピューの毅然とした強さよ。。
宗教に詳しくはないけど、信じることの恐ろしさを感じた。
もちろん救われることもあるけど、それで殺されてしまうこともある。
今回の映画はまさにそこがポイント…
イマジネーションの威力っていうのはすさまじいですね。私たちには物語を現実として想像する力があり、ゆえに物語はある種の現実で、宗教は物語で、だからこそ現実になってしまう。あるいは、物語が現実を凌駕して…
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