戦中の複雑な事情が名匠の映画作りに影を落とす。企画自体がお国への忠義の高揚にあるのかもしれない。世界のミゾグチをもってしても、思うに任せない状況なのだ。
いきなり忠臣蔵の名物 松の廊下から始まるが…
溝口忠臣蔵後編。前半のストレスを解消してくれるかと思いきや、輪をかけてアクションの無い構成だ。
何と言っても後半は討ち入りが名シーンだもんな。と思って観るじゃない…
なんと討ち入りシーン無し!!!…
2021/12/24
春日太一著「忠臣蔵入門」を読んでるとやはり新藤兼人の80年のリバイバル時のパンフレットに討ち入りのセット作ったことが書かれていた。記憶があっていて嬉しい。
2021/12/12…
松竹株式会社