徹底して人物の顔どアップをフォローした背景がボケボケの画面を見続けていると、彼ら彼女らの閉塞感が身につまされてくるし、どうか逃げ場を、という共感が湧いてくる
ただそもそも極めて青臭く凡庸な感情を格好…
25/2026 目黒シネマ
久々ですがこの雰囲気の中国映画好きですな、
街の感じと初めて見る役者が全員良い、
リンの金属バットのシーン最高!
時々かかる劇伴もGSY!BEっぽくて良かった、
アップで…
映画館じゃないとみれないなーと思って見たけど、お尻痛かった。
あーいいかもなと思うシーンがところどころあるのでなんとか見れた感じ。
人物たちが交差し合うエドワードヤンの交響曲のような映画群に比べ…
この世界への絶望。
作品の中に閉じ込められる。
長いって感じなかったって言ったら嘘になる、けど、短くしろと言ってどこを切ればいいのか思い浮かばないのでこれが適切なのかな。
ずっと登場人物たちの目…
ラスト一時間だけ急に面白いけどいきなり割と知ってる感じの味になっちゃったのはちょっと寂しくもあった。これが好きな人はぜひ窪 美澄の『晴天の迷いクジラ』を読みましょう。もっと食べやすい味が楽しめるので…
>>続きを読む『象は静かに座っている』
このタイトルから、動物園の象がすべてを諦めながらもじっと座り続けたまま、生きることを耐えている…という姿を想像しました。
登場人物たちは、それぞれに暗く重い荷物を背負い、…
若者と老人ならではの衝動のようなものが感じ取れて物語も普通に面白かった。
階段や廊下を歩くシーンが多く、閉塞感があって映画の話の内容の雰囲気ともあっていた
ただ暴力要素がそこまでいるのかなと思っ…
この映画の監督は29歳で亡くなってしまった
映画を観る前は「29歳で亡くなるなんて」
って残念だったけど、観た後は「29年も生きてしまった」と思ったのかも、というくらい、心の渇きが感じられるつらい作…
炭鉱業で栄えた田舎町は今では廃れてしまった。ある日、少年のブーは、友達をかばい、町で幅を利かせているチェンの弟で不良の同級生のシュアイをあやまって階段から突き落としてしまう。ブーは逃げるかのように町…
>>続きを読む© Ms. CHU Yanhua and Mr. HU Yongzhen