期待が大きすぎて…
長回しが長く暗いそして近視眼的で辛くなる
地方都市のスラムがそこで暮らしたことのある人なら容易に想像がつく鼻につく醜さ
そしてそこから
抜け出ることが容易ではないこと、抜け出る方…
鑑賞叶わず状態からようやく解放されたと思ったら、なんとビックリな大問題作だった。鑑賞前に予告編や批評から想像していたものとは全く違う、オフビートなブラックコメディだったのだ。それも経済的苦境に立たさ…
>>続きを読むたった1日の物語
長回しの映像
とても濃厚
シルエットショットがかっこよかった
好きな映像
主要な登場人物以外の嫌なやつらもまた
ストーリーがあったのが良かった
リンのお母さんは、シングルマザー…
このレビューはネタバレを含みます
中国映画は2作目。
大体見方がわかってきたけど、やっぱり半ば強引な場面転換にふと現実に戻される。
ラスト12分くらいが見応えがあった。
絶望をどうポジティブに考えるかを伝える作品は無数にあるけど、…
人はどこにだって行ける
でも気づく。
どこに行ったって一緒だと。
長編監督デビュー作にして
遺作
って悲しすぎるわ。
クーリンチェをどことなく思い出す
長さだけど
出てくる登場人物みんな
…
現代中国の地方低所得層の鬱々とした日常が描かれている
中国はイケイケのイメージしかないから、こういう側面もあるのかと思った
別に作風が似てるとかはないんだけど、村上春樹が中国人に人気があるというのが…
徹底的にフォーカスをメインのキャラクターに絞り、それ以外の人物や風景や事象すら曖昧なものにしていく。そして執拗なまでにとぼとぼと歩く被写体の姿を捉え、この閉塞感からどう抜け出していくのかを模索する。…
>>続きを読む4時間近くの大作でなおかつずっと暗いという凄い映画。
登場人物たちが行き詰まる様を淡々と追うストーリーに何でも人のせいにする自己本意な人間(クズ)の脇役たち。リアリティがあると言うか真に迫る陰鬱さ…
全編手持ち?かな。
力強いワンシーンワンカット。
皆、絶望を通り越して、死人のように諦めた人生。
でも灯火は消えてない。
ほんの少しの希望は僕たち人間にとって大きな希望になりうる。
ラストは監督の…
© Ms. CHU Yanhua and Mr. HU Yongzhen