ブレイカーズの作品情報・感想・評価

『ブレイカーズ』に投稿された感想・評価

四畳半

四畳半の感想・評価

2.0
同監督の『海の色は夢のつづき』と同時上映で鑑賞

ざっくりいうと社会から抑圧される若者の不満がテーマなんだろうけど、登場する若者の内面が全く見えてこない書き割りみたいなキャラばかりで、肝心のクライマックスもダダ滑りでダサい。
てぃと

てぃとの感想・評価

4.1
納得の出来ないルール、一部のみの優遇。なんとなく しょうがないでなく おかしいものはおかしい!声を上げる!高校生達の初期衝動!反乱!
こちらも 後藤監督の登壇とQ&A。まずは 監督が若いことにビックリ!アメリカの大学院で 映画作りを勉強しているということで アメリカと日本の映画製作の違いなど 映画だけでなく いろいろと楽しめました!
初めての ショートショートフィルムフェスティバルということで 勝手のわからないこともありましたが 行って良かったです!
namida

namidaの感想・評価

3.0
夜空と交差する森の映画祭2019にて鑑賞。自分も高校のときは理不尽な教師や校則に苛立ちを感じていたので、主人公の心情には共感できた。だけど現実にはこんな大胆な行動はなかなか出来ないよね、、
aihona

aihonaの感想・評価

2.5
スッと入ってこなかった作品。
悪い意味ではなくて、意味を考えながら見てしまう映画やった。
最後とか特に細部を書いてなくて、ストーリーもトントン進んでいく。
けど盛り上がるシーンはそれなりに描かれてて、主人公の気持ちも、それを受け入れへん周りの気持ちもわかる。
ただ、祭りが終わったあとの友達の態度はあまり細かく描かれてなくて、ちょっと違和感やった。
あさ

あさの感想・評価

-
濱田龍臣くんの成長ぷり

自分も高校までの学生生活の規則とか、不満がなかったわけではないのに
実際こんなことできない、所詮ファンタジーでしょって思っちゃう 罪

シャツはまだしも、頭髪とかいい加減やめようね 負の遺産は踏襲しないでいいよ そんな先生の中にも社会があんだろうな

平和ってむずかしいよね
ショートだけど転結あった ちょいちょいファンタジー臭いな〜と思ってたけど終わり方すきよ
管理教育に異議を唱える革命化の物語

「自分の正しいと思ったことをする」という信念のもと管理教育改革のために活動する主人公
校則、差別をもった生徒への態度、偉そうな野球部など変えたいものはたくさんある
革命のために多くのレジスタンスを従え、いざ決行された結末はあまりに切ない終わり方を迎える

主人公の信念と革命を起こす行動力は見習うべきところ

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