歌ってみた 恋してみたの作品情報・感想・評価・動画配信

歌ってみた 恋してみた2018年製作の映画)

上映日:2019年07月06日

製作国:

上映時間:75分

3.5

あらすじ

「歌ってみた 恋してみた」に投稿された感想・評価

minorufuku

minorufukuの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

ニートのヒロインは衝動的に上京して、知り合いの女装男子のもとに転がり込む。ふたりにはネット上で人気の歌い手タクローのファンという共通点があって......という話。

うーん、ニコニコ動画でも流行ったこの手のサブカル文化は嫌いでもなかったのだがあまり楽しめなかった作品。僕が若くて、この映画作る時期がもう10年早ければもっと共感できたのかもしれないが。
偽物でも偽りの自分でも輝ける、好きになれるといったテーマ性は好きなのだが、意味不明なシーンが多すぎて、主張したいことがうまく伝わってこなかった。75分と短めな上映時間なのに同じ曲のライブシーンがあるのも無駄に感じた。それらを減らしてメインの二人の人物掘り下げ部分に注力すれば良かったのかも。

このレビューはネタバレを含みます

とっちらかってるんだけど、不思議なリズムで最後まで突っ走るから爽やかさえ感じました。

ネタバレとしたのは、監督がおっさんだということだけです。
観終わったあとのトークショーで颯爽とおっさんが現れました
dozen

dozenの感想・評価

3.6
バタバタとした展開、目を引くキャラクターを楽しんでいたら主人公たちの内面に引き込まれていた
ニセモノやウソを分かっていながら、微妙な距離をおいて関わり合う人たちの姿がむずがゆ面白い
誰かをおとしめて自分を安定させたり、一歩ふみだすのにも言い訳が必要な性格に共感

ポップだけど皮肉めいた世界観、かわいいじゃなくてディープな雰囲気に何かを感じても感じなくても、それはそれでって風がいい
ゆうことそうすけ、ふたりを刺激するひかるの3人の関係にハマる
やりたいことがいっぱいあって、いろいろ試してみてるのはわかるけどもう少し整理したほうがいいのでは...

このレビューはネタバレを含みます

独特な世界観で不思議な気持ちになった。
個人的に好きなジャンルとは合わなかったけれど、最後のタクローの正体がわかった時のシーンはかなり胸アツで好きだった。
ゆうこ役の上埜さんが個人的にものすごい好きだった。純粋に上埜さんの天然っぽいふわふわして、可愛いところが全てでていて、そうすけとぶつかるシーンではヲタク特有の好きなものをバカにされるとめちゃくちゃ怒る所とかそーゆーところがとても魅力的だった。(ギャップ萌え
ところどころ「素なんだろうなぁ」と思えるところも多々あって、ゆうこは上埜さんだからできる役なのかなぁって思った。
脚本で ん?って思うところが個人的に色々あって、なんで最後太陽の首飾りを受け取らなかったのかとか、なんでゆうことそうすけは付き合ったんだろう?とか俺の理解力が追いついてなかったのかなぁ、、
れい

れいの感想・評価

3.6
高円寺が舞台のちょっと不思議なサブカル女子ストーリー。インディーズならではの手作り感のある映画も好き。高円寺のパル商店街ルック商店街も舞台なので、馴染みの人には更に親近感が沸く!仕事帰りに気軽に楽しめた!
imapon

imaponの感想・評価

3.4
音楽映画としては少し物足りなさあるし、恋の行方は、え?そこに治まるか?・・・ではあるけれど、ライブ、舞台演劇、着ぐるみショーと遊び要素が楽しい。
上海クロニクルのサウンドは女優しじみ(ベースゆりか役)が好みそう。
男の娘(おとこのこ=女装男子)の大島薫は綺麗に化けてるのに何故か男らしさの魅力がプンプン。カッコいい。
マメ山田を使って主人公のサブカル女子度を一発で現すの見事。
河童登場の子役使いは反則。
KUBO

KUBOの感想・評価

3.0
今年の TAMA NEW WAVE ある視点部門にて上映された作品。

オープニングのドローン撮影、Line のトーク画面を拡大して見せたり、画面にジョジョみたいに擬音を文字にして出してみたり、映像的に遊んでる。

「マメ山田」? 知らなかったけど、インパクト絶大!

かなりかわいい女装男子の「ヒカルちゃん(大島薫)」はレンタル男の娘(おとこのこ)。この大島薫のキャスティングでかなり作品としては勝ち。ここにリアリティがないと成立しないしね。

途中途中に演劇的演出をはさむのもおもしろいし、河童の赤ちゃんやら、オオカミ男やら、ゆるキャラやら、インディーズにしてはポップでカラフルなエンタメよりの演出。

武道館で単独ライブをやるとはとても思えないうだつの上がらぬバンドのリーダー。本格的な歌ものにする気なら、リアルなバンド自体に出演してもらうとか、歌唱と演奏にリアリティを持たせたかった。楽曲は悪くないだけに残念。

傷つくのが嫌で、一歩踏み出すことが出来ずにいた少女が、自分の足で歩き出す映画。…なんだろうけど、もう少し主人公の女の子に、インディーズならではのエネルギーを感じたかったな。

ただ監督がやりたいことをドバーッと広げて楽しんで撮った感じは伝わってくる作品でした。今後の作品にも期待しています。

(エンドロール後のラストの台詞はキモいからやめてください(^^))
まぁ

まぁの感想・評価

2.7
タイトルに惹かれて鑑賞…☆
「歌」「恋」…という言葉に…弱い…(笑)

主人公が、東京に出て…「夢」を叶える物語…なのだけれど…

う〜ん…(汗)

「男の娘(子…と呼ぶ)」
「被り物」
「オリジナル曲とカバー曲」
「本物と偽物」…など…

…「偽って生きる」事を…描きたかったのな…?
「本当の自分」を見せない「美学?」…

…「自分の全て」を曝け出して生きていくって…
「現代」(SNS、ネット上の付き合い)では、難しいよね…

ただ…主人公だけは…「自分」を持っていた…
「夢」に向かって…必死だった…♡

…「こういう生き方も素敵だよ」…と…
伝えたかったのかな…?…

(今ひとつ…よく分からなかった…笑)

劇中の「音楽」は楽しめた…♬
…なので……(う〜ん…は残るけれど…)
良し…にしよう…♬
マッカ

マッカの感想・評価

5.0
はちゃめちゃで賑やかなんだけど、
ちょっと切ない映画。
印象的な挿入歌と曲があるから何度も楽しめる映画。

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