急死した老人が残した多数の不気味だが人を惹きつける絵画。処分するようにとの遺言を無視し、絵画を売ることで利益を得たり得ようとする画商やそのスタッフそして評論家の身に次々と怪異が襲いかかる…。LAのイ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
アートをビジネスの道具として利用する人々に対するアーティスト側からの呪いのようなホラー。
アーティストの意思とは裏腹に勝手に取引されていく作品が、アートで金を稼ぐ強欲な人々を次々と屠っていく。
襲わ…
ホラーにしては描写が甘いし、アートと金に溺れるドロドロ人間関係にしてはすぐに退場する。題名もそんなに関係なし。
ジェイク・ギレンホールの存在感(だけに最期が…)と、絵に入っちゃうのだけはとても良か…
初回は人間関係を把握するのが大変だったが、2回目以降は純粋に中身を堪能出来た。
強欲は滅ぶという古典的メッセージ、芸術を儲けの種にすることへの批判、それを映画という商業的な媒体で表現するアイロニー、…
アートチックホラー映画な印象。
内容は予告編で見た通りなのが
すこし勿体無い。
キャストは無駄に豪華で
毎回不憫なココが可愛い。
見たら死ぬ絵とか曰く付きの絵画とかあるけどやっぱり本人の怨念や憎しみ…
長編世にも奇妙な物語。
ジョセフィーナが嫌いだけれど、
映画としては完璧で正直非の打ち所ないと思うけれど、こういう超常現象を3人死んでるのに信じないの本当に人間って感じ。
どこもかしこもお金でま…
新年一作目。
サスペンス要素が強いのかと思ったら、ホラーつよめの作品。
風刺も少し効いていて、アートを投機 投資目的でみるな、っていうメッセージもあるのかなと。
魅力的な作品には描いた人 作った人…
アートを肥やしにして金と自分の事しか頭にないヤツらを対象としたホラー。怖くはないものの、クセ強キャラばっかりというところが興味をそそられた。
ただただジェイク・ギレンホールの作品が観たくて視聴。
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